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第26回東京国際映画祭

アジア最大級の映画祭いよいよ開幕!豪華ゲストも来日!

東京国際映画祭(TIFF)は1985年から始まった映画祭で、日本ではじめての大規模な映画の祭典として、日本及びアジアの映画産業、文化振興に大きな足跡を残し、アジア最大の映画祭へと成長を遂げた。
世界中から東京に集結した様々なジャンルの映画を誰もが気軽に会場で鑑賞できるほか、恒例となっているグリーンカーペットや舞台挨拶など、豪華なスターと出会える魅力的なイベントも多数開催される。
世界中の映画ファンが集結するTIFFで映画漬けの9日間を楽しむのもいいだろう。
以下、5つの上映部門を紹介する。
<コンペティション>

2013年1月以降に完成した長編作品を対象に、世界各国の応募作品の中から、厳正な予備審査を経た15本の作品を期間中上映。また、国際審査委員長に中国映画界の名匠 チェン・カイコー監督を迎え、ほか国際的な映画人で構成される審査員のもと10月25日(金)のクロージングセレモニーで「東京 サクラ グランプリ」をはじめとする各賞が決定される。

<新部門:アジアの未来>

新部門「アジアの未来」は、アジア(日本、中東地域を含む)で作られた、新鋭監督の1本目または2本目の長編作品を対象にしている。かつてTIFFにあった世界の新鋭監督たちが競い合う「ヤングシネマ・コンペティション」部門の精神を引き継ぎ、新進気鋭のアジアの才能を東京から世界に発信していくという目的で作られた新ヤング・コンペティション。

<特別招待作品>

日本公開前の最新作をプレミア上映する特別招待作品は、オープニング、クロージング作品を中心にエンタテインメント性の高いラインナップが揃う華やかな部門。
今年のオープニング作品は、ポール・グリーングラス監督、トム・ハンクス主演の『キャプテン・フィリップス』、クロージング作品は、三谷幸喜監督最新作の『清須会議』が選ばれている。
国内のみならず海外からの豪華ゲストにも注目したい。

<リニューアル部門:日本映画スプラッシュ>

日本から海外にしぶき(Splash!)を上げて飛び出して行けるような力のある作品と、豊かな才能を感じさせる監督たちを積極的に紹介する部門。この部門をきっかけに世界各国の映画祭へと羽ばたいた作品も多数。ますます活況を呈する日本のインディペンデント映画界のはじける魅力を存分に楽しめるだろう。

<リニューアル部門:ワールド・フォーカス>

世界各国の映画祭受賞作や話題作、あるいは有名監督の日本で紹介されていない新作に注力し、原則として、2013年8月31日の時点で、日本での公開が未定な作品を対象にしている。映画祭での上映がきっかけで、その後の劇場公開が決まっていくケースも年々増え続けている。今年も世界各国の映画祭受賞作、話題作で満載だ。

第26回東京国際映画祭公式サイトはこちら→ http://tiff.yahoo.co.jp/2013/jp/