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『365日のシンプルライフ』 9/27(土)~オーディトリウム渋谷にて “フィンランドのお掃除グッズ”の当たるクイズ・キャンペーン実施!

フィンランドからやってきた 「人生で大切なもの」を見つけ出す365日のモノがたり

フィンランド人の若者が、失恋をきっかけに、自分の持ちモノすべてをリセットして行なった365日の“実験”生活。 監督・脚本・主演を務めたペトリ・ルーッカイネンの実体験から生まれた「とにかくやってみよう!」のアイディアが、映画という形になった。 登場する家族や友人は全てホンモノ、ペトリを中心とするリアルな人間関係と日常生活に起こるドラマが、北欧ジャズシーンをリードするティモ・ラッシーのサックスに乗って、軽快に綴られていく。 2013年のフィンランド公開時には、多数の“実験”フォロワーが生まれ、若者の間で一大ムーブメントとなった。
【Story】

ヘルシンキ在住・26歳のペトリは、彼女と別れたことをきっかけに、モノで溢れ返った自分の部屋にウンザリする。ここには自分の幸せがないと感じたペトリは、自分の持ちモノ全てをリセットする”実験”を決意する。 ルールは4つ。 ①自分の持ちモノ全てを倉庫に預ける ②1日に1個だけ倉庫から持って来る ③1年間、続ける ④1年間、何も買わない

1日目は、空っぽの部屋から倉庫まで、全裸で雪のヘルシンキを駆け抜ける。こうして始まった365日の“実験”生活。毎日、倉庫からモノを1つ選ぶたびに、「自分にとって今、必要なモノは何か?」を考える。そんな中で、モノに反抗したくなったり、逆にモノが恋しくなったり、気持ちは日々変化していく。 「必要が満たされた時に、人はモノに何を求めるのか?」 「モノを買わないと決めたのに、直すより買った方が安い。どうしたらいい?」 「何のために、自分はたくさんのモノを持っていたのか?」 といった無数の問いと葛藤が、ペトリを襲う。 優しい相談相手であるおばあちゃん、兄を心配して食料を差し入れてくれる弟、文句を言いながらもモノの出し入れや修理を手伝ってくれる友人たち、新しく出会ったアウトドア好きなガールフレンドなど、様々な人々との関わりの中で、「自分を幸せにする、人生で大切なものは何か?」の答えを、ペトリは見出していく。
【 『365日のシンプルライフ』ヒット記念!クイズ・キャンペーン】
27日(土)より、映画にまつわるクイズに答えて、正解者の中から抽選でフィンランドのお掃除グッズをプレゼント!

受付時にお渡しする応募用紙に記入して、劇場スタッフもしくは設置の応募箱へお預けください。

商品の発送をもって発表にかえさせていただきます。

質問は毎日異なります、可愛らしいプレゼントもお楽しみに!
【実施期間】9月27日(土)~10月3日(金)
【実施場所】オーディトリウム渋谷
※詳しくはこちらをご覧ください。 http://a-shibuya.jp/archives/10089

ペトリ・ルーッカイネン監督作品『365日のシンプルライフ』
オーディトリウム渋谷にて公開中他全国順次公開
■公式サイト
http://www.365simple.net/
『365日のシンプルライフ』
監督・脚本・主演:ペトリ・ルーッカイネン
2013年/フィンランド/フィンランド語/カラー/80分
提供・配給:パンドラ+kinologue