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PFF講座シリーズ「映画のコツ~こうすればもっと映画が輝く~」

対談:伊地智 啓プロデューサー×濱口竜介監督/鑑賞券プレゼント!

9月12日(土)〜9月24日(木)東京国立近代美術館フィルムセンターにて第37回PFF(ぴあフィルムフェスティバル)開催!!

これからの映画を探る貴重な対談!5組10名様に鑑賞券プレゼント!

PFFアワード入選作品も出揃い、日本初公開作品を含む「特集 サミュエル・フラー」など、豪華ラインナップが揃った第37回PFF(ぴあフィルムフェスティバル)。
その中で、映画を構成する様々な要素について更に意識的になることを願うPFF講座シリーズ「映画のコツ~こうすればもっと映画が輝く~」では、視覚の大きなキーである「美術」と、映画の総合的なリーダー「プロデューサー」について迫る!
プロデューサーに聞く9月19日(土)の回では、「撮影所なき時代に映画をつくる方法」というテーマのもと、伊地智 啓プロデューサーと濱口竜介監督の対談が行われる。参考作品として、渡邊孝好監督作品『居酒屋ゆうれい』が上映される。
こちらの鑑賞券を5組10名様にプレゼント!!(当記事下に応募方法掲載)
《概要》
相米慎二作品ほか100作品以上を手がけた伊地智 啓プロデューサーは、近著「映画の荒野を走れ ──プロデューサー始末半世紀」にも描かれているように、日活の助監督から監督に昇進する直前に会社の路線変更に見舞われ、その後を新時代のプロデューサーとして駆け抜ける。ロマンポルノから独立プロへと続く多彩なフィルモグラフィーから、淀川長治氏絶賛のエンターテインメント映画(萩原健一主演!西島秀俊デヴュー!)を上映し、先日の第68回ロカルノ国際映画祭で最優秀女優賞を受賞した『ハッピーアワー』の監督・濱口竜介(『PASSION』『親密さ』『不気味なものの肌に触れる』)が聞き手になり、これからの映画を探る。
第37回PFF(ぴあフィルムフェスティバル)
9月12日(土)〜9月24日(木)東京国立近代美術館フィルムセンターにて開催!順次全国で開催
招待作品部門〜映画のコツ〜鑑賞券プレゼント
「撮影所なき時代に映画をつくる方法」
日程:2015年9月19日(土) 17:45~
場所:東京国立近代美術館フィルムセンター
対談:伊地智 啓プロデューサー×濱口竜介監督
上映:『居酒屋ゆうれい』[1994年/117分/カラー]/監督:渡邊孝好/出演:萩原健一、山口智子、室井 滋
招待数:5組10名様
応募期間:8/31(月)〜9/9(水)
応募方法:お名前、ご住所、ご連絡先、第37回PFF招待作品部門〜映画のコツ〜鑑賞券ご応募の旨を記載の上、

info@loadshow.jp まで。

※当選結果はPFF事務局より発送をもって代えさせていただきます。
■公式サイト
http://pff.jp/37th/lineup/eiga-no-kotsu02.html
『居酒屋ゆうれい』
[1994年/117分/カラー]

監督:渡邊孝好

出演:萩原健一、山口智子、室井 滋
ストーリー:街はずれの居酒屋の主人・壮太郎は、亡き前妻との約束を破り、若い後妻を迎える。しかし初夜の床に現れたのは怒った前妻の幽霊だった。やがて3人は奇妙な共同生活を始めることに…同名小説をもとにしたラブコメディ。
  • 『伊地智 啓(いじち・けい)』
    1936年生まれ。兵庫県出身。85年、相米慎二監督の『雪の断章 -情熱-』をプロデュースし、以降も数多くのヒット作を生み出す。95年、ケイファクトリーを設立。04年、李 相日監督の『69 sixty nine』を手がけ翌年の日本アカデミー賞協会特別賞を受賞。
  • 『濱口竜介(はまぐち・りゅうすけ)』
    1978年、神奈川県生。2008年、東京藝術大学大学院映像研究科の修了製作『PASSION』が国内外の映画祭で高い評価を得る。その後も日韓共同製作『THE DEPTHS』(2010)、東日本大震災の被災者へのインタビューから成る映画『なみのおと』『なみのこえ』、東北地方の民話の記録『うたうひと』(2011〜2013/共同監督:酒井耕)、4 時間を超える長編『親密さ』(2012)、『不気味なものの肌に触れる』(2013)を監督。最新作『ハッピーアワー』(2015)がロカルノ国際映画祭のコンペティションで女優賞と脚本のスペシャルメンションを授与。