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『THE LAST BAUS さよならバウスシアター、最後の宴』追加イベント発表!!!

シークレット作品・追加イベント発表!!!

バウスシアター閉館までとうとう半月を切り、最後の宴を更に盛り上げるべくイベントが続々と発表された。

①シークレット上映作品発表!!

セス・ローゲン監督作品「ディス・イズ・ジ・エンド 俺たちハリウッドスターの最凶最期の日」

■上映日時:5月31日11:40~

■チケット:1500円(前売り、当日)

②舞台挨拶、トークショー

「少年メリケンサック」監督、宮藤官九郎さんを迎え舞台挨拶。

■開催日時:5月21日(水)18:00

■チケット:1500円(前売り、当日)

【爆音映画祭とは?】



爆音映画祭とは、通常の映画用の音響セッティングではなく、音楽ライヴ用の音響セッティングをフルに使い、ボリュームを限界まで上げ大音響の中で映画を見・聴く試みです。映画だけでなくライヴ演奏や、映画と音を巡る講演などさまざまな角度から「映画と音」を見ていく、聴いていく催しである「爆音映画祭」は世界に例をみない映画祭と言える。2008年にスタートして今年で第7回を数え最後の爆音映画祭になる。
プログラム
■Aプログラム バウスを巡る映画たち/4月26日(土)~5月16日(金) (会期前半の昼をメインに、バウス縁の映画や吉祥寺を舞台にした映画を中心に映画によるバウスの30年を振り返るイヴェント)
■Bプログラム 第7回爆音映画祭/4月26日(土)~5月31日(土) (爆音映画祭。会期前半は夜を中心に、そして最後の2週間は昼夜通しての拡大版爆音映画祭となります)
■Cプログラム ライヴハウスバウス/6月1日(日)~10(火) (バウスシアターが映画館としての営業を終了した6月1日(日)からの10日間、かつてのバウスシアターを思い起こさせるライヴ・イヴェント予定)
■爆音映画祭公式サイト
http://www.bakuon-bb.net/
■爆音映画祭Facebook
https://www.facebook.com/bakuonfilmfes?fref=ts
■バウスシアター公式サイト
http://www.bakuon-bb.net/
■チケット/インターネット購入
e+イープラス→http://eplus.jp/sys/main.jsp?prm=U=14:P1=0402:P2=124371:P5=0001:P6=001
■チケット/店頭販売

バウスシアター窓口

全国のファミリーマート店内端末[Fami ポート]

ディスクユニオン (新宿本館、新宿シネマ館、お茶の水駅前店、吉祥寺店にて販売予定)

『ディス・イズ・ジ・エンド 俺たちハリウッドスターの最凶最期の日』
監督:セス・ローゲン・エバン・ゴールドバーグ/制作:セス・ローゲン・エバン・ゴールドバーグ・ジェームズ・ウェーバー
出演:ジェームズ・フランコ・ジョナ・ヒル・セス・ローゲン・ジェイ・バルチェル・ダニー・マクブライド
【Story】LAに住む人気俳優セス・ローゲンは、旧友のジェイ・バルシェルと久しぶりの再会を果たし、ジェームズ・フランコの新築披露パーティに参加する。フランコ自身が設計に携わったという大豪邸には、いつもの俳優仲間ジョナ・ヒル、クレイグ・ロビンソン、ダニー・マクブライドらに加え、大物歌手のリアーナや「ハリー・ポッター」シリーズのエマ・ワトソンをはじめ、音楽、映画、ファッション業界などからセレブリティがキラ星のごとく顔を揃え、パーティは最高潮。ところが突然、かつてない大地震がLAを襲い、大豪邸は火の海に!かろうじて生き残ったセス、フランコ、ジェイ、ジョナ、クレイグ、そしてダニーの6人は、限られた食料と水を頼りに、なんとか生き延びるため作戦会議を開く。だが、ひとつだけ残されたお菓子“ミルキーウェイ”の取り合いをきっかけに、仲間意識が完全に崩壊。さらに彼らが子どものように揉めている間に、得体の知れない地球外生命体がLAをひたひたと侵略し始めていた…。
『少年メリケンサック』
監督:宮藤官九郎/出演:宮崎あおい ・ユースケ・サンタマリア・勝地涼・ ピエール瀧
【Story】 メイプルレコードの新人発掘部に在籍する契約切れ寸前のがっけぷちOL栗田かんなは、インターネットで偶然イケメンパンクバンド“少年メリケンサック”のライブ映像を見つける。その邪悪な絶叫系パフォーマンスに成功の予感を抱いたかんなは、さっそく契約交渉へ。ところが、そんな彼女の前に現われたのは50歳を過ぎたヨレヨレのおっさんだった。かんながネットで見た映像は、なんと25年も前のものだった。ところが、ネットでは少年メリケンサックの人気が一人歩きしてしまい、結局かんなはかつての面影をまるで残さない暴走おっさんパンクバンドを引き連れ全国ツアーに出るハメになるのだが…。
  • 『定者如文(じょうしゃ・ゆきぶみ)』
    兵庫県神戸市出身。映画少年だった幼少期、バイクに溺れた10代、旅行に彷徨った20代前半を経て26歳で大阪芸術大学映像学科に入学、30歳で卒業・上京し東京藝術大学映像研究科第一期生として過ごし31歳で映像業界へと進む。その後映像業界で数々の現場をこなし東京で過ごした10年のキャリアの集大成として本年度の文化庁新進芸術家海外研修制度を利用してアメリカへと渡る予定。