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『第7回 爆音映画祭』シークレット作品、ついに発表!!!

注目の『爆音映画祭』シークレット作品の3作が発表!!!

多くのファンに惜しまれながらも今年(2014年)の6月10日をもって閉館するバウスシアターでは『THE LAST BAUS さよならバウスシアター、最後の宴』と題して豪華ラインナップの様々な特別プログラムやイベントが行われる。

その中の目玉プログラム『爆音映画祭』のシークレット作品の3作品がついに公開になった。

【シークレット作品①】

黒沢清監督作品『Seventh Code』

2013年/日本/60分/DCP/ 提供:AKS/KING RECORDS

■監督:黒沢清 / 出演:前田敦子、鈴木亮平、アイシー

■上映日時5月24日(土)12:00、5月25日(日)12:005月29日(木)17:00、5月30日(金)14:00

■ チケット1300円(前売り、当日)

【シークレット作品②】

マルコ・ベロッキオ監督作品『ポケットの中の握り拳』

1965年/イタリア/108分/BD/ 配給:エスパース・サロウ 提供:新日本映画社 協力:エスピーオー

■監督:マルコ・ベロッキオ 音楽:エンリオ・モリコーネ 出演:ルー・カルテル、パオラ・ピタゴラ

■上映日時 5月29日(木)21:10

■チケット 1800円(前売り、当日)

【シークレット作品③】

安井豊作監督作品『Rocks off』

2014年/ 日本/ 92分/ デジタル/ 配給:boid

■監督:安井豊作 / 出演・ピアノ演奏:灰野敬二

■上映日時 5月19日(月)18:45

■チケット 1500円(前売り、当日)

【爆音映画祭とは?】


爆音映画祭とは、通常の映画用の音響セッティングではなく、音楽ライヴ用の音響セッティングをフルに使い、ボリュームを限界まで上げ大音響の中で映画を見・聴く試みです。映画だけでなくライヴ演奏や、映画と音を巡る講演などさまざまな角度から「映画と音」を見ていく、聴いていく催しである「爆音映画祭」は世界に例をみない映画祭と言える。2008年にスタートして今年で第7回を数え最後の爆音映画祭になる。
プログラム
■Aプログラム バウスを巡る映画たち/4月26日(土)~5月16日(金) (会期前半の昼をメインに、バウス縁の映画や吉祥寺を舞台にした映画を中心に映画によるバウスの30年を振り返るイヴェント)
■Bプログラム 第7回爆音映画祭/4月26日(土)~5月31日(土) (爆音映画祭。会期前半は夜を中心に、そして最後の2週間は昼夜通しての拡大版爆音映画祭となります)
■Cプログラム ライヴハウスバウス/6月1日(日)~10(火) (バウスシアターが映画館としての営業を終了した6月1日(日)からの10日間、かつてのバウスシアターを思い起こさせるライヴ・イヴェント予定)
■爆音映画祭公式サイト
http://www.bakuon-bb.net/
■爆音映画祭Facebook
https://www.facebook.com/bakuonfilmfes?fref=ts
■バウスシアター公式サイト
http://www.bakuon-bb.net/
■チケット/インターネット購入
e+イープラス→http://eplus.jp/sys/main.jsp?prm=U=14:P1=0402:P2=124371:P5=0001:P6=001
■チケット/店頭販売

バウスシアター窓口

全国のファミリーマート店内端末[Fami ポート]

ディスクユニオン (新宿本館、新宿シネマ館、お茶の水駅前店、吉祥寺店にて販売予定)

『はじまりへの旅』
監督・脚本:マット・ロス

出演:ヴィゴ・モーテンセン、ジョージ・マッケイ、フランク・ランジェラ

原題:Captain Fantastic 119 分/シネスコ/英語/日本語字幕:中沢志乃 配給:松竹

© 2016 CAPTAIN FANTASTIC PRODUCTIONS, LLC ALL RIGHTS RESERVED.
ストーリー:ベン・キャッシュ(ヴィゴ・モーテンセン)と6 人の子供たちは、現代社会に触れることなくアメリカ北西部の森深くに暮らしていた。父仕込みの訓練と教育で子供たちの体力はアスリート並み。みな6 ヶ国語を操り、18 歳の長男は名立たる大学すべてに合格。しかしある日入院していた母・レスリーが亡くなり、一家は葬儀のため、そして母の最後のある“願い”を叶えるため旅に出る。葬儀の行われるニューメキシコまでは2400 キロ。チョムスキー※は知っていても、コーラもホットドッグも知らない世間知らずの彼らは果たして、母の願いを叶えることが出来るのか…?(※ノーム・チョムスキー=アメリカの哲学者、言語哲学者、言語学者、社会哲学者、論理学者。)