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アヌラーグ・バス監督作品『バルフィ!人生に唄えば』

笑って、泣いて、恋をして―!切なくも、さわやかな涙を誘う感動の物語 第85回アカデミー賞外国語映画賞インド代表/フィルムフェア2013作品賞・主演男優賞受賞

聴覚に障害のある純粋な心のバルフィ、何不自由なく暮らしてきた美女シュルティ、 愛を知らずに育った自閉症のジルミル。 身分も境遇も異なるふたりの女性が、バルフィと出会い、初めて本当の愛を知る―。 切なくも、さわやかな涙を誘う、感動の物語。 本作は、『雨に唄えば』、『きみに読む物語』、『アメリ』、『Mrビーン』、『黒猫白猫』、『プロジェクトA』、『菊次郎の夏』などの名作映画へのオマージュに溢れ、映画愛に満ちた作品。さらに、主人公のバルフィは、チャールズ・チャップリンやバスター・キートンのキャラクターを受け継ぎ、人生のおかしみ・かなしみを見事に表現。その姿は、観る者の心を大きく揺さぶり、温かな涙を誘うだろう。
【Story】

生まれつき、耳が聞こえず、話もできないバルフィは、豊かな感情を、眼差しと身ぶり・手ぶりだけで完璧に伝える、心やさしい青年。 そんな彼に、密かに想いを寄せる二人の女性がいた。 一人は、資産家の男性と結婚した絶世の美女・シュルティ。 どこか愛情が欠如した関係に悩みを抱えていた中で、バルフィと運命的に出会い恋に落ちる。しかし一方で、「安定した未来」も捨てきれず、心の奥で気持ちは揺れ動いていた・・。  もう一人は、家族の愛情を受けずに育った自閉症のジルミル。 バルフィとは幼馴染で、ある日、偶然再会を果たす。 そして、いつも優しくそばにいてくれるバルフィにだけは、次第に心を開いていき・・。
アヌラーグ・バス監督作品『バルフィ!人生に唄えば』
8/22よりTOHOシネマズシャンテ、新宿シネマカリテ全国公開!
■公式サイト
http://barfi-movie.com/
『バルフィ!人生に唄えば』
監督:アヌラーグ・バス
出演:ランビール・カプール、プリヤンカー・チョープラー、イリヤーナー・デクルーズ