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一体、エベレストで何があったのか!? なすび×国際山岳ガイド・近藤謙司 トークイベントレポート!

国際山岳ガイド・近藤謙司さんとタレント・俳優のなすびの二人が、エベレスト登頂断念を決めた時、一体何があったのか、当時の気持ちも交えて赤裸々に語った!

公開記念 コロンビア×SWITCH特別試写会

【日時】6月17日(火) 19:15~

【会場】角川シネマ有楽町(千代田区有楽町1-11-1読売会館8階)

【登壇者】なすび(38)/国際山岳ガイド・近藤謙司(51)

エベレスト初登頂を描いた『ビヨンド・ザ・エッジ』の特別試写会に登壇した二人は、昨年に続き今年4度目となる世界最高峰エベレスト登頂を断念した当時について語った。

昨年今年と2年連続登頂を共にした、国際山岳ガイドの近藤謙司氏が「標高6000メートルの山で高度順化している時にエベレスト付近にかなりの数のヘリコプターが往来していてただことではないと感じた」と話すと、なすびは「去年は自分の判断で断念したが、今年は本当に残念。自然の驚異を感じた。登頂断念を決めた時は消えてしまいたいぐらい悔しかった。」と続けた。なすびは帰国後、エベレストにはもう行けない、行きたくないと思ったそうだが、地元福島県の山々を登った際に、「なすびくん頑張ったね。応援してたよ」とたくさんの方に声をかけられ、「たくさんの方が後押ししてくれるので今はエベレスト登頂に前向きな気持ちになりつつあります」と明かした。

一方、近藤氏は「エベレスト登頂にかかる費用は莫大。食糧や人件費、ネパール政府に払う個人の負担額は一人600~700万にもなる。もし今日の話を聞いてなすびさんに共感してもらえたらロビーに募金箱を設置しているのでちゃリーンとなすびさんに清き一票をお願いします」と募金箱の存在を報告。なすびは恐縮しつつも「野口英世さんは地元・福島の大先輩です。ピンとくる方がいればいいですが」と冗談を言いつつ支援をお願いした。
【STORY】

1953年、世界各国が世界最高峰のエベレスト初登頂を目指す中、人類未踏の8,848メートルに挑んだヒラリーとテンジン。装備トラブルや高山病など、エベレストの脅威をなんとか乗り越え、登頂を目前にした二人の前に、稜線をふさぐほぼ垂直の岩壁が現れる…。
『ビヨンド・ザ・エッジ 歴史を変えたエベレスト初登頂』
6/28(土)、角川シネマ有楽町、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開
■公式サイト
http://tenku-itadaki.jp/
『ビヨンド・ザ・エッジ 歴史を変えたエベレスト初登頂』
監督・脚本:リアン・プーリー 
キャスト:チャド・モフィット、ソナム・シェルパ、ジョン・ライト、ジョジュア・ラター、ダン・マスグローブ
2013年/ニュージーランド/英語/91分/カラー/ビスタサイズ/5.1ch/原題:Beyond The Edge
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