LOAD SHOW

A Rooted Soul. Vagabond Eyes.

映画の未来をいち早く
Be the first to witness the future of films

boid マガジン創刊!!

なんと4月は無料公開、まずはのぞいてみよう!

爆音上映の企画や映画配給、書籍・音盤の製作を手掛けるboidがWEB&メールマガジンをスタートさせた。boidマガジンは月額800円(税別)で、平日1コンテンツずつ更新され、毎月20コンテンツを読むことができる。
これを高いと思うか、ちょうどいいと思うかはあなた次第だけど、思い起こせば、爆音上映から映画の新たな魅力を教えてもらい、聴覚が拡張した。去年はboid配給で『We Can't Go Home Again』、『天国の門 デジタル修復完全版』というむちゃくちゃな映画を観せてもらった。書籍・音盤のセールが不安になるくらい安い。boidさんには感謝の気持ちでいっぱいだ。それに、メルマガの多彩な連載陣は今後の日本映画を引っ張っていくであろう方々。映画に関わる者として、この人たちの考えていることが知りたい。これを考えると800円なんて毎月1冊雑誌を買うのと同じじゃないか! 
boidはきっとこれからも面白いものを見せてくれるはずだ。樋口さんはきっと今も「THE LAST BAUS〜さよならバウスシアター、最後の宴」に向けて爆音調整真っ最中だろう。今後もboidのたくらみを楽しむとともに、このメルマガを読んでみるのはどうだろう? まずは帰りの電車で立ち読みだ!! →→ http://boid-mag.publishers.fm/

★boidマガジンの主な連載陣★

大寺眞輔(映画批評)、空族(映像製作集団)、五所純子(文筆家)、土居伸彰(アニメーション批評)、直枝政広(カーネーション)、樋口泰人(映画批評、boid)、松井宏(映画批評、翻訳)、三宅唱(映画監督)、湯浅学(音楽批評、湯浅湾)etc.
トップページ画:河村康輔(コラージュアーティスト)

以下、boid代表樋口さんの言葉引用。

“新しい情報や知識を手軽にたくさん与えられる雑誌ではありませんし、手軽に簡単に何かが身に付くこともありません。それどころかどーでもいい余計なことばかりがどこかに堆積していく。その澱みの中で溺れることになるかもしれません。
ただそれでも、忙しい日々の中、ひとつひとつの記事を少しずつ読み重ねていくことで、気がつくとこれまでになかった時間が、自分の中に生まれているかもしれません。それは、別の可能性を生きるヒントと言ってもいいかもしれません。今ここを生きることが、いつか別の場所を生きることと同じ意味を持つ。そんな現在と過去と未来とがひとつの場所に折り重なり、ひとつの停滞を作り出す。その停滞の堆積が、ある日突然別の大きな動きへと接続される、そんな場所をつくりたいと思っています。”

テキスト:石川ひろみ

boid マガジン : http://boid-mag.publishers.fm/
■発行頻度
月 20 回 (毎月 4 週間の月~金)
■月額購読料
月額 800 円(税別) ※2014 年 4 月のみ無料で閲覧・購読可
■購読料支払い方法
クレジットカード(読者登録時にカード情報を登録、翌月初めに課金)
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