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第10回文化庁映画週間 

貴重な映画をすべて無料でみられる映画ファンにはたまらない1週間!

東京国際映画祭期間中、文化庁では第10回目となる「文化庁映画週間」を開催している。優れた文化記録映画や永年にわたり日本映画を支えてこられた方々を顕彰すると共に、記念上映会やシンポジウムなどを実施し、あらゆる立場の人々が映画を通じて集う場となっている。

文化庁映画賞文化記録映画部門大賞の『先祖になる』の上映、シンポジウムでの『斬人斬馬剣(デジタル復元版)』活弁付き上映、様々な映画人をゲストに迎えたトークショーなど注目のイベントにすべて無料で参加できる。東京国際映画祭と合わせて楽しめる映画ファン必見の1週間だ。

・10月20日(日)平成25年度 文化庁映画賞受賞記念上映会<文化記録映画部門受賞作>
 会場:シネマート六本木「スクリーン1」

 11:00〜 優秀賞『異国に生きる 日本の中のビルマ人』(監督:土井敏邦/2012/Color, B&W/100min.)

 14:00〜 優秀賞『福島 生きものの記録 シリーズ1~被曝~』(監督:岩崎雅典/2013/Color/76min.)

 16:40〜 大賞『先祖になる』(監督:池谷 薫/2012/Color/118min.)

左から『異国に生きる 日本の中のビルマ人』、『福島 生きものの記録 シリーズ1~被曝~』、『先祖になる』

・10月22日(火)13:30〜 シンポジウム -MOVIE CAMPUS-
 会場:六本木アカデミーヒルズ49「タワーホール」

 【第一部】13:30~(開場 13:00〜)『時代劇へようこそ〜先ず、粋にいきましょう』
 シンポジウム冒頭に活弁付き上映!!『斬人斬馬剣(デジタル復元版)』
 (監督:伊藤大輔/1929/B&W/26min.)

 【第二部】16:00〜(開場 15:45~)
 『わが家を名画座に〜いい映画の見つけ方教えます』

『斬人斬馬剣』●提供:東京国立近代美術館フィルムセンター

・10月19日(土)・10月24日(木)上映会『時代劇へようこそ〜先ず、粋にいきましょう』
 会場:シネマート六本木「スクリーン4」

 19日 10:30〜『決闘高田の馬場』
        (監督:マキノ正博/稲垣 浩/1937/日活/B&W/51min./●協力:日活株式会社)
     12:20〜『赤ひげ』
        (監督:黒澤 明/1965/黒澤プロ 東宝/B&W/185min./●協力:東宝株式会社)

 24日 10:50〜『螢火』
        (監督:五所平之助/1958/歌舞伎座/B&W/124min./●協力:東宝株式会社)
     13:50〜『座頭市血笑旅』
        (監督:三隅研次/1964/大映/Color/87min./●協力:株式会社KADOKAWA)  

●プリント提供:独立行政法人国際交流基金/川喜多記念映画文化財団
左から『決闘高田の馬場』、『赤ひげ』、『螢火』、『座頭市血笑旅』
会期
2013年10月17日(木)〜10月24日(木)
場所
グランドハイアット東京/シネマート六本木/六本木アカデミーヒルズ49 タワーホール
料金・座席
シンポジウム、上映会への参加は無料・全席自由席
申し込み方法
参加応募・申し込みはこちら→  https://fofa.jp/tiff/a.p/166/
応募多数の場合は抽選となります。
第10回文化庁映画週間公式サイトはこちら→ http://bunka-cho-filmweek.jp/