LOAD SHOW

A Rooted Soul. Vagabond Eyes.

映画の未来をいち早く
Be the first to witness the future of films

ダニエル・エスピノーサ監督作品『チャイルド44 森に消えた子供たち』

7月3日(金)、TOHOシネマズ みゆき座ほか全国順次ロードショー!

世界震撼の傑作を、名匠リドリー・スコットが待望の映画化

日本のミステリーファンが絶大なる信頼を寄せる「このミステリーがすごい!」で、2009年版海外編第1位に輝いたトム・ロブ・スミスの「チャイルド44」。この世界的大ベストセラーを、『ブレード・ランナー』、アカデミー賞5冠『グラディエーター』などの名匠リドリー・スコット等が製作、俊才ダニエル・エスピノーサを監督に据え、映画化を実現。
舞台は、スターリン独裁政権下のソ連。夢のような理想国家を標榜し、犯罪の存在など認めない。そのため、連続殺人の犯人を追う主人公が、真相に迫れば迫るほど国家に狙われるという、かつてない緻密なプロットを完璧に構築したミステリー映画が誕生した。
敵と味方が一瞬で入れ替わり、一瞬たりとも目を離すことができないスリリングな展開。そしていつからか、極上の心理戦に誘われる—。
【Story】
1953年、スターリン政権下のソ連で、子供たちの変死体が次々と発見される。年齢は9歳から14歳、全裸で胃は摘出され、山間にもかかわらず死因は溺死。だが、“殺人は国家が掲げる思想に反する”ため、すべて事故として処理される。秘密警察の捜査官レオは親友の息子の死をきっかけに、事件解明に乗り出す。捜査が進むほどに、国家に行く手を阻まれ、さらに、愛する妻にも不当な容疑が。
真実が容易に歪められるこの国で、レオは真犯人に辿り着けるのか─?
《ヨシフ・スターリン(1878-1953)》

ソビエト社会主義共和国連邦の第二代最高指導者。20世紀を代表する独裁者の1人で、統治期間30年間とソビエト連邦で最長。指導者に対する個人崇拝、軍隊や工作活動による暴力的な対外政策、秘密警察の支配を背景とした恐怖政治などが特徴。大粛清の名のもとにのべ100万人以上を犠牲にしたとされ、その残虐性はヒトラー以上といわれることも多い。

ダニエル・エスピノーサ監督作品『チャイルド44 森に消えた子供たち』
7月3日(金)、TOHOシネマズ みゆき座ほか全国順次ロードショー
■公式サイト
http://child44.gaga.ne.jp/
■ギャガ公式Facebook
https://www.facebook.com/gagajapan
■ギャガ公式twitter
https://twitter.com/gagamovie
『チャイルド44 森に消えた子供たち』
出演:トム・ハーディ『インセプション』、ゲイリー・オールドマン 『裏切りのサーカス』、ノオミ・ラパス『プロメテウス』、ジョエル・キナマン『ロボコップ』、パディ・コンシダイン 『ボーン・アルティメイタム』、ジェイソン・クラーク 『ゼロ・ダーク・サーティ』、ヴァンサン・カッセル『美女と野獣』

監督:ダニエル・エスピノーサ

原作:トム・ロブ・スミス「チャイルド44」上下巻(新潮文庫刊)

製作者:リドリー・スコット

配給:ギャガ

©2015 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.