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パトリシオ・グスマン監督作品『チリの闘い』

2016年9月10日(土)よりユーロスペースにてロードショー!!

史上最高のドキュメンタリー映画、遂に公開!!全三部作、驚愕の4時間23分!

『光のノスタルジア』『真珠のボタン』が記憶に新しい、南米の巨匠パトリシオ・ グスマン監督による、チリにおける政治的緊張と社会主義政権の終焉を記録した三部構成のドキュメンタリー映画が遂に公開される!
東西冷戦期の1970年、チリでは選挙によって選ばれた世界初の社会主義政権が誕生し、サルバドール・アジェンデが大統領に就任した。「反帝国主義」「平和革命」を掲げて世界的な注目を集め、民衆の支持を得ていたが、その改革政策は国内の保守層、多国籍企業、そしてアメリカ合衆国政府との間に激しい軋轢を生んだ。やがて民衆の生活は困窮。チリの社会・経済は混乱に至った。1973年9月11日、陸軍のアウグスト・ピノチェト将軍ら軍部が米国CIAの支援を受け、軍事クーデターを起こす。アジェンデは自殺。以後、チリはピノチェトを中心にした軍事独裁政権下に置かれた。
パトリシオ・ グスマン監督は、9月11日のクーデターを契機にキューバ、スペインを経てフランスに亡命。映画監督クリス・マルケルやキューバ映画芸術産業庁(ICAIC)の支援を得て、この「映画史上最高のドキュメンタリー映画」とも言われる作品を完成させた。
パトリシオ・グスマン監督作品『チリの闘い』
2016年9月10日(土)よりユーロスペースにてロードショー
■公式サイト
http://www.ivc-tokyo.co.jp/chile-tatakai/
■公式Facebook
https://www.facebook.com/Chile.tatakai/
■公式Twitter
https://twitter.com/guzmantatakai
『チリの闘い』

原題:LA BATALLA DE CHILE,La Lucha de un Pueblo sin Armas

製作・監督・脚本:パトリシオ・グスマン(『光のノスタルジア』『真珠のボタン』)

第1部 ブルジョワジーの叛乱(1975)96分

第2部 クーデター(1976)88分

第3部 民衆の力(1978)79分

配給:アイ・ヴィー・シー

(c) 1975, 1976, 1978 Patricio Guzmán
ストーリー:パトリシオ・グスマン監督による、チリにおける政治的緊張と社会主義政権の終焉を記録した三部構成のドキュメンタリー映画。