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キネカ大森30周年大感謝祭

映画ファンと共に盛り上がる2週間!

キネカ大森は、映画ファンが求めていた理想的な形の映画館、「ミニシアター」の先駆けとして故・淀川長治氏にも熱い賛辞を受けつつ1984年3月30日に誕生した。今年で30周年の感謝を込めて開催される「30周年大感謝祭」は、企画上映やイベント、商店街とのコラボ、30周年記念グッズと盛りだくさんな内容になっている。貴重なフィルム上映や、キネカ大森らしいラインナップなどファンにはたまらないイベントだ。以下、上映企画。

①キネカ大森のオープニング作品から
1984年3月30日、キネカ大森は、『サン・スーシの女』、「ATGスペシャル(『家族ゲーム』)」、「映画の原点-活動大写真」の上映からスタートした。今回はその中から現存する『家族ゲーム』『雄呂血』(活弁上映)が上映される。

②マサラシステム上映
アジア映画専門館時代には「インド映画と言えばキネカ」と言われ、現在も積極的にインド映画を紹介している。上映中に踊るシーンは観客も一緒に踊り、歌うシーンは一緒に歌うマサラシステムで『恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム』を大いに楽しもう!

③35mmフィルムで観る80〜90年代の傑作選プラス1
1980~90年代に日本に紹介された珠玉の名作の中から、現存する35mmフィルムで5作品を上映。&熱いコールで1作品をプラスチョイス!『ミツバチのささやき』『ラルジャン』『霧の中の風景』『地下鉄のザジ』『サクリファイス』『汚れた血』。

④アジア映画専門館時代にちなんだセレクト
1989年からはより個性を打ち出すべく1館を“アジア映画専門館”に。その頃に上映した作品の多くは版権はもうない。貴重な1990~年代の2作品を上映。『ヤンヤン 夏の想い出』『ブエノスアイレス』。

⑤名画座2本立て 30周年バージョン
・アニメ評論家・藤津亮太セレクション 押井守特集
 『アヴァロン』&『紅い眼鏡』(大森ロケ作品)2本立て。

・松崎ブラザーズのイマコレぷらす
 『Wの悲劇』&『天国に一番近い島』2本立て。

⑥パワー爆裂!そこまでやるか?韓国映画! 激熱7作品一挙上映
韓国映画から、笑いも残酷さも「そこまでやる?!」的パワー溢れる7作品を一挙上映。『ワンドゥギ』『生き残るための3つの取引』『彼とわたしの漂流日記』『マイPSパートナー』『あなたの初恋探します』『殺人漫画』『第7鉱区』。