LOAD SHOW

A Rooted Soul. Vagabond Eyes.

映画の未来をいち早く
Be the first to witness the future of films

ヴィム・ヴェンダース監督作品『誰のせいでもない』

11/12(土)、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次ロードショー!

誰のせいでもない一つの事故が、一人の男と三人の女の人生を変えてしまう

巨匠ヴィム・ヴェンダースが描く、揺れ動く感情のランドスケープ!

『パリ、テキサス』、『ベルリン、天使の詩』などの名作や『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』、『Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』などのドキュメンタリーの大ヒット作で知られる巨匠ヴィム・ヴェンダース。劇映画の監督作としては7年ぶりとなった待望の新作「Every Thing Will Be Fine(原題)」が、『誰のせいでもない』の邦題で日本公開が決定した!!
物語の舞台は、真っ白な雪に包まれたカナダ、ケベック州モントリオール郊外。誰のせいでもない一つの事故が、一人の男と三人の女の人生を変えてしまうサスペンスフルなヒューマンドラマ。出演は、ジェームズ・フランコ、シャルロット・ゲンズブール、レイチェル・マクアダムスら実力派キャストが勢揃い。
『Pina〜』で、驚くべき3D映像を生み出したヴェンダースだが、今作の上映は2Dに加え3D上映もあり、今回もさらに新しい3Dの可能性に挑戦。「人物の心の深い奥こそ3Dで語るにふさわしい」と言うヴェンダースが、まさに3Dの新しい扉を開いた映画と言えるだろう。繊細に表現される感情のひだが濃密にスクリーンに現れ、観客を新しい映像体験へと誘っていく。
ヴィム・ヴェンダース監督作品『誰のせいでもない』
11/12(土)、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次ロードショー
■公式Facebook
https://www.facebook.com/darenai.movie/
『誰のせいでもない』
監督:ヴィム・ヴェンダース

脚本:ビョルン・オラフ・ヨハンセン

撮影:ブノワ・デビエ

音楽:アレクサンドル・デスプラ

キャスト:ジェームズ・フランコ、シャルロット・ゲンズブール、レイチェル・マクアダムス、マリ=ジョゼ・クローズ

2015年|ドイツ・カナダ・フランス・スウェーデン・ノルウェー|118min

原題:Every Thing Will Be Fine

配給 トランスフォーマー

©2015 NEUE ROAD MOVIES MONTAUK PRODUCTIONS CANADA BAC FILMS PRODUCTION GÖTA FILM MER FILM ALL RIGHTS RESERVED.
ストーリー:カナダ、ケベック州モントリオール郊外。作家のトーマスは恋人サラと暮らしているが、仕事がうまくいかずその関係はぎこちない。ある大雪の日、車を走らせていたトーマスは、目の前に飛び出してきた何かに驚き急ブレーキをかける。そこには車の前で虚ろに座り込んでいる幼い少年がいた。幸い怪我もなくほっとしたトーマスが彼を家まで送ると、母ケイトは息子の姿を見て半狂乱になる……。トーマス、恋人のサラ、編集者のアン、そして少年の母ケイト。誰のせいでもない一つの事故が、一人の男と三人の女の人生を変えてしまう。