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アントン・コービン監督作品『ディーン、君がいた瞬間』

ジェームズ・ディーンとマグナム・フォトの写真家、2週間の旅

50年代のアメリカを舞台に、反逆のヒーローと謳われたジェームス・ディーンと後に天才写真家と呼ばれるデニス・ストックの無名時代からディーンの死の間際までの旅と友情が綴られるヒューマンドラマ。監督は『コントロール』など映画監督でもあり、U2やビョークなど世界のアーティストから愛される写真家のアントン・コービン。50年代のジャズサウンドで時代の息吹を蘇らせる。ディーンを『アメイジング・スパイダーマン2』のデイン・デハーン、カメラマンのデニスを「トワイライト」シリーズのロバート・パティンソンが熱演。今を精いっぱい生きた、最も美しい頃のジェームズ・ディーンがここにいる。
アントン・コービン監督作品『ディーン、君がいた瞬間』
12月 シネスイッチ銀座他 全国順次ロードショー
◼︎公式サイト
http://dean.gaga.ne.jp/
『ディーン、君がいた瞬間』

監督:アントン・コービン

脚本:ルーク・デイヴィス/製作総指揮者:イアン・カニング/音楽:オーウェン・パレット

出演:デイン・デハーン/ロバート・パティンソン

Photo Credit:Caitlin Cronenberg, ©See-Saw Films
ストーリー:1955年、アメリカ。マグナム・フォトに所属する、野心溢れる若手写真家デニス・ストックはもっと世界を驚嘆させる写真を撮らなければと焦っていた。無名の新人俳優ジェームズ・ディーンとパーティで出会ったストックは、彼がスターになることを確信し、LIFE誌に掲載するための密着撮影を持ち掛ける。ディーンを追いかけ、LA、NY、そして彼の故郷のインディアナまで旅するストック。初めは心が通じ合わなかった二人だが、次第に互いの才能に刺激されていく。そして彼らの運命だけでなく時代まで変える写真が、思わぬ形で誕生するのだが──。