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飯塚俊光監督作品『独裁者、古賀。』

7月18日(土)~31日(金) 10時50分より新宿K’s cinemaにてモーニングショー!!

みずみずしい青春映画を新たな才能が創り出す!

映画『独裁者、古賀。』は、伊参スタジオ映画祭のシナリオ大賞を受賞した脚本の映画化である。脚本を手がけた飯塚俊光が自ら監督し、本作が長編映画デビュー作となった。みずみずしい人間描写とユニークなストーリー展開でいじめを受けている高校生の青春をスクリーンに描き、ストレートな青春映画だからこそ共感を呼ぶ作品として、PFFアワード2014でエンタテインメント賞を受賞するなど多くの映画祭での高い評価を得る。
主人公の古賀祐介を演じるのは、『死んだ目をした少年』で好演した清水尚弥。冴えない高校生が次第に変化していく様を繊細にそして力強く演じきっている。ヒロイン副島裕子を演じるのは園子温監督作品『リアル鬼ごっこ』に出演し、今後の活躍が期待される村上穂乃佳。古賀が唯一頼りにする男・黒柳を演じるのは『舟を編む』『バンクーバーの朝日』『福福荘の福ちゃん』などに出演する個性派俳優芹澤興人。加えて魅力的な俳優達の競演によって、飯塚監督が目指す作品の世界観を創り出している。
【Story】
高校生の古賀祐介(清水尚弥)と副島裕子(村上穂乃佳)は冴えない高校生活を送っていたが、みんなから押し付けられるように面倒な学級委員に選ばれてしまう。ある日、同じクラスの青木(臼井千晶)と本田(輿祐樹)にいじめられている古賀を副島がかばった事から、いじめの標的が副島に移り、ついに不登校になってしまう。数日後、担任の岡本先生(松木大輔)から授業のプリントを届けに行くよう頼まれた古賀は、何度か副島の家を訪れる。次第に彼女に思いをよせる様になった古賀だったが、副島から受け取った大切な手紙を青木に奪われてしまう。古賀の何かが変わろうとしていた。その時、彼の前に現れたのが幼い時にいじめから助けてくれた黒柳(芹澤興人)だった・・・。
飯塚俊光監督作品『独裁者、古賀。』
7月18日(土)~31日(金) 10時50分より新宿K’s cinemaにてモーニングショー
■公式サイト
http://www.dictatorkoga.net/
入場料金:
当日:一般・大学・専門1500円/高校生以下:1000円/前売:1200円
上映劇場:
新宿K’s cinema http://www.ks-cinema.com
『独裁者、古賀。』
キャスト:清水尚弥、村上穂乃佳、芹澤興人、臼井千晶、輿祐樹、松木大輔、大出勉、杉崎佳穂、坂場元、竹本実加、細川岳、菅井知美、町田佳代、福井成明、関根航、ほりかわひろき、山口遥、須田浩章、長岡明美

監督・脚本:飯塚俊光

撮影:幡川和雅/ 録音:堂坂武史/ 編集:飯塚俊光/ 音楽:小島一郎/ 美術:佐藤美百季

プロデューサー:露木栄司/製作・配給:「独裁者、古賀。」製作委員会/企画製作:伊参スタジオ映画祭実行委員会/制作協力・配給協力:ニューシネマワークショップ