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モフセン・マフマルバフ監督作品『独裁者と小さな孫』

12月12日(土)新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町 他全国公開!!

モフセン・マフマルバフ監督《第72 回ベネチア映画祭 ロベール・ブレッソン賞》を受賞!!

『カンダハール』、『パンと植木鉢』、『ギャベ』など数々の傑作を生み出してきたモフセン・マフマルバフ監督の待望の最新作。本作は、監督が平和への渾身の願いを込め未来への希望を描いた現代の寓話だ。観る者の魂に突き刺すほどの衝撃的な内容ながらも、人間愛とユーモアに溢れ、スリルと冒険と希望が詰まった、世界が認めるロードムービー!
本作の日本公開を記念して、モフセン・マフマルバフ監督の来日が決定。10 月19日から来日し、滞在中には同じくカンヌ受賞監督である河瀬直美監督とのトークイベントの開催も決定した。
また、モフセン・マフマルバフ監督は9 月2 日より開催されていた第72 回ベネチア映画祭にて、ロベール・ブレッソン賞を受賞した。この賞は、同映画祭において、人生における精神的な意味を探求するために困難な道を歩んでいる監督の功績をたたえて与えられる賞となる。1999 年に設立され、過去にマノエル・ド・オリヴェイラ、アレクサンドル・ソクーロフ、ケン・ローチ、ヴィム・ヴェンダースらが受賞。監督はこの賞を、ウクライナの映画監督オレグ・センツォフにささげるとコメントしている。センツォフ監督は、クリミア自治共和国のロシアへの併合に反対を唱えているとして、昨年ロシア連邦保安庁に逮捕され、現在も投獄されたままである。
観る者を魅了してやまない、モフセン・マフマルバフ監督最新作を見逃す事なかれ!!
モフセン・マフマルバフ監督作品『独裁者と小さな孫』
12月12日(土)新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町 他全国公開
■公式サイト
http://dokusaisha.jp
■公式Facebook
https://www.facebook.com/独裁者と小さな孫
■公式Twitter
https://twitter.com/president_movie
『独裁者と小さな孫』
出演:ミシャ・ゴミアシュウィリ、ダチ・オルウェラシュウィリ

監督:モフセン・マフマルバフ、脚本:モフセン・マフマルバフ、マルズィエ・メシュキニ

2014年/ジョージア=フランス=イギリス=ドイツ/ジョージア語/カラー/ビスタ/デジタル/119分

配給:シンカ 提供:シンカ 朝日新聞社 宣伝:オデュッセイア・ブラウニー 後援:ジョージア大使館

ストーリー:独裁政権に支配される国。ある日、クーデターが起こり、老いた独裁者は幼い孫と共に逃亡を余儀なくされる。彼は多くの罪なき国民を政権維持のために処刑してきた冷酷な男だった。変装で素性を隠しながら、独裁者と孫は海を目指す。二人が逃亡の旅で目の当たりにする驚くべき光景とは・・・。自らの過去の罪に追われる独裁者と孫の衝撃的な結末とはー。