LOAD SHOW

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映画と酒の小雑誌『映画横丁』 創刊記念トークイベントのお知らせ

ほろ酔い気分でお送りするトークイベント

2015年初夏、映画と酒の小雑誌『映画横丁』が創刊されます。『映画横丁』は、映画サイト「LOAD SHOW」をはじめ、映画関連事業も幅広く展開する株式会社Sunbornが発行する新しい映画雑誌。編集人は、個人冊子『映画酒場』(2号まで発行中)を制作する月永理絵。この『映画横丁』創刊を記念して、6月、都内の2書店にてトークイベントを開催します。『映画横丁』とはいったいどんな雑誌なのか。映画と酒の不思議な関係とは何か。ほろ酔い気分でお送りするトークイベントに、みなさまふるってご参加ください。
第1弾
(映画を)愛して飲んで語って
出演
月永理絵(『映画横丁』『映画酒場』編集人)
のむみち(『名画座かんぺ』発行人)
日時
6月12日(金)19時半〜(19時開場)
会場
古書ほうろう(文京区千駄木3−25-5)
入場料
800円(*予約は古書ほうろうまで)
http://horo.bz/event/eigayokocho20150612/
第2弾
本屋で映画と酒を語ろう
出演
四方田犬彦(評論家・作家)
月永理絵(『映画横丁』編集人)
日時
6月21日(日)15時〜(14時半開場)
会場
本屋B&B(世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F)
入場料
1500円+500円(1drink)(*予約はB&Bまで)
http://bookandbeer.com/blog/event/2015062101_bt-2/
  • 『映画横丁』
    いつもの通り道からふっと横道にそれるように、見知らぬ街の横丁で酒場をはしごするようにゆったりと映画を楽しみたい。そんな人たちに贈る小さな映画雑誌。全国の書店、古本屋、映画館等で6月上旬発売予定。創刊号の特集は「酒場でウイスキーを」。(A5判/本文28ページ/定価:500円+税/発行:株式会社Sunborn)
  • 『四方田犬彦(よもた・いぬひこ)』
    1953年大阪生まれ。東京大学・大学院で学んだ後、明治学院大学教授として長らく映画史の教鞭を執り、建国大学校、中央大学校(ともにソウル)、コロンビア大学、ボローニャ大学、テルアヴィヴ大学、清華大学などで客員教授・客員研究員を務める。現在は映像と文学を中心に文化現象一般について、探求と執筆に専念。サントリー学芸賞、桑原武夫学芸賞、伊藤整文学賞、芸術選奨など受賞多数。最近の著書に『民族でも国家でもなく』(李鳳宇との共著、平凡社)、『台湾の歓び』(岩波書店)など。
  • 『のむみち』
    1976年、宮崎出身。南池袋「古書往来座」店員。「名画座かんぺ」発行人。毎月発行の「名画座かんぺ」は、都内名画座のひと月分の上映スケジュールを1枚にまとめたフリーペーパーで、現在発行部数約800部。昭和30年代の旧作邦画(現代劇、特に松竹)好き。好きな俳優は飯田蝶子と大木実。
    https://twitter.com/conomumichi
  • 『月永理絵(つきなが・りえ)』
    1982年、青森出身。『映画横丁』編集人。出版社勤務の後、現在はフリーランスで書籍や映画パンフレットの編集、また映画公開にあわせた選書フェアの企画などを手がける。2013年に個人冊子『映画酒場』を創刊、現在2号まで発売中。好きな俳優はクリストファー・ウォーケン。
    https://www.facebook.com/eigasakaba