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フランス映画祭2014、6/27(金)開幕!

オープニング作品「フィニッシャーズ(仮)」 邦題「グレート デイズ! -夢に挑んだ父と子-」

今回の団長はトニー・ガトリフ監督!本年度カンヌ国際映画祭 特別招待作品『ジェロニモ -愛と灼熱のリズム』を引っさげて来日!!

今年もフランス映画祭が開催されます。今年は日仏文化協力90周年、そしてユニフランス・フィルムズ設立65周年にあたる記念の年を盛り上げるため、団長は『愛より強い旅』(04)で第57回カンヌ国際映画祭監督賞を獲得したトニー・ガトリフ監督が務めます。本年度カンヌ国際映画祭 特別招待作品『ジェロニモ -愛と灼熱のリズム』(主演:セリーヌ・サレット)を引っさげて来日します。

またオープニング作品は、『フィニッシャーズ(仮)』(邦題 『グレード デイズ!-夢に挑んだ父と子-』)。世界一過酷なアイアンマンレースを舞台に、親子の絆再生を瑞々しく描く奇跡と感動の物語です。その他、今年は創刊25周年を迎える女性紙「ELLE JAPON」がお届けする『イヴ・サンローラン』(ジャリル・レスペール監督)など、フランス本国から選りすぐりの最新作が上映されます。
■上映作品
「フィニッシャーズ(仮)」  邦題「グレート デイズ! -夢に挑んだ父と子-」 監督:ニルス・タヴェルニエ

「2つの秋、3つの冬」  監督: セバスチャン・ベベデール

「 ジェロニモ ― 愛と灼熱のリズム」 監督:トニー・ガトリフ

「 俳優探偵ジャン」  監督:ジャン=ポール・サロメ

「 素顔のルル」  監督:ソルヴェイグ・アンスパック

「友よ、さらばと言おう」  監督:フレッド・カヴァイエ

「Fly Me to the Moon」(英題)  邦題「バツイチは恋のはじまり」  監督:パスカル・ショメイユ

「 間奏曲はパリで」  監督:マルク・フィトゥシ

「スザンヌ」 監督:カテル・キレヴェレ

「バベルの学校」  監督:ジュリー・ベルトゥチェリ

「イヴ・サンローラン」  監督:ジャリル・レスペール

「暗くなるまでこの恋を」  監督:フランソワ・トリュフォー
■日時
6月27日(金)~30日(月)
■場所
会場:有楽町朝日ホール、TOHOシネマズ 日劇
■上映スケジュール、来日ゲスト
http://unifrance.jp/festival/2014/schedule/
■公式サイト
http://unifrance.jp/festival/2014/
『ジェロニモ ― 愛と灼熱のリズム』
監督:トニー・ガトリフ
出演:セリーヌ・サレット、ラシッド・ユセフ、ダヴィッド・ミュルジア
2014/フランス/104分/シネマスコープ/5.1ch
©Film du Losange
ストーリー:30歳の女性ジェロニモは、南フランスの町で、問題のある少年少女の指導をしている。ある日、家族から結婚を強制されそうになったトルコ系の16歳の少女ニルは、ジプシーの恋人ラッキーの元へと逃れる。ふたりの駆け落ちは、それぞれの家族を対立させ、地区を巻き込んだ争いに発展する。ニルはダンサーの兄からの攻撃を恐れて姿を隠す。ジェロニモは、この地域の少年少女の指導に携わっている立場から、何とか事態を収拾させ不毛な争いを止めようと力を尽くすが...。

『ガッジョ・ディーロ』、『愛より強い旅』のガトリフ監督の最新作にして、今年のカンヌ国際映画祭の特別招待作品。