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ライアン・クーグラー監督 ティーチイン付日本最速試写会開催!

世界が注目する期待の新人・ライアン・クーグラー監督の初来日が決定!『フルートベル駅で』の “日本最速上映” と合わせて、上映後にライアン・クーグラー監督のティーチインを行うスペシャルな試写会を開催。
※末尾に試写会プレゼント情報を掲載しています。お見逃しなく!

ライアン・クーグラー監督作品『フルートベール駅で』って?

◎POINT 01

2013年サンダンス映画祭にて「作品賞」と「観客賞」のW受賞という快挙を成し遂げ、カンヌ国際映画祭でも “ある視点部門フューチャーアワード” 受賞、現在数々の賞レースを席巻中!

◎POINT 02

アメリカ公開時、わずか7館の公開スタートから異例のヒットにより1063館へと拡大公開!アメリカの著名映画評論サイト「rottentomatoes」でも「94%」の好評価をマークし、早くもオスカー有力作品として批評家たちからも絶賛されている。

◎POINT 03

1986年生まれの弱冠27歳!カリフォルニア州で生まれ、南カリフォルニア大学で映画&テレビ製作の修士号を取得した彼は、2011年に撮った短編の学生映画が数々の賞を受賞し、作品はアメリカのテレビ局HBOで放映される。続く2012年に書き上げた初長編作『フルートベール駅で』の脚本がサンダンス・インスティテュート・スクリーンライターズ・ラボに選出された。この彼の才能に、アカデミー賞俳優フォレスト・ウィテカーもほれ込み、本作の製作に名を連ねた。

◎POINT 04

『フルートベール駅で』は全米で抗議集会が行われるなどの社会現象を起こした実際の事件をもとに描かれた作品。ニュースなどで報じられた人種差別という一面だけではなく、一人の人間の非業の死がいかに悲しく、どれほど周囲の人を傷つけるものであるか、そして、ただ一人の人間の命が、いかに重く尊いものなのかを観る者の心に訴えかける。

【Story】サンフランシスコに住む22歳のオスカー・グラントは、前科者だが心優しい青年。2008年12月31日彼は恋人ソフィーナと愛娘タチアナと共に目覚め、いつも通りの1日が始まった。彼は新年を迎えるにあたり、前向きに人生をやり直したいと思っていた。家族、親戚一同が揃い、母の誕生日を祝った大晦日の晩、オスカーとソフィーナは新年を祝いに仲間たちとサンフランシスコへ花火を見に行くことに。カウントダウンを祝い、帰宅する電車内、オスカーはケンカを売られてしまう。仲間たちも巻き込み乱闘となったところへ鉄道警察が出動し、フルートベール駅のホームにオスカー達は引きずり出される。何もしていないと必死に説明するオスカーだったが、聞く耳を持たない警官たちは遂に……。

『フルートベール駅で』公式サイト→ http://fruitvale-movie.com/
■最速試写会!ライアン・クーグラー監督ティーチイン付
日時:2014年2月10日(月)18:30開場/18:40開演
場所:シネ・リーブ池袋
ここから応募!!→ http://fruitvale.bronco-dot.com/
■一般公開
2014年3月21日(金・祝)より新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国公開
『フルートベール駅で』
監督:ライアン・クーグラー/製作:フォレスト・ウィテカー/出演:マイケル・B・ジョーダン、オクタヴィア・スペンサー/配給:クロックワークス/2013年/アメリカ/ビスタ/dcp5.1ch/85分/PG12