LOAD SHOW

A Rooted Soul. Vagabond Eyes.

映画の未来をいち早く
Be the first to witness the future of films

批評家養成ギブス特別講義/番外篇 佐々木敦×矢野利裕 『先生!批評の星はどこですかッ!?』

矢野利裕・群像新人評論賞受賞記念・緊急師弟対談

『自分ならざる者を精一杯に生きる―町田康論』で、5月に第57回群像新人文学賞・評論部門優秀作に選ばれた、映画美学校批評家養成ギブス1期生の矢野利裕さんと師匠である批評家・佐々木敦さんによる対談形式の特別講義が7月20日、映画美学校1F教室で開催されます。「批評家としてデビューは出来たけど、これからどう立ち回っていけば良いのか、ご指南を頂きたい」という矢野利裕さん。「批評」に興味がある人には絶対必見のイベントです。

映画美学校 批評家養成ギブスとは?


特定のジャンルに根ざさない、複数のジャンルに対応し得る新しいタイプの「批評家」の育成を目指す批評家養成プログラム。全20回の講義で、理論的/歴史的な把握から諸ジャンルの分析と探究、実際の批評文の執筆、ゲストを招いたゼミナールなどを行なう。また、5名の批評家による短期講義(各3回)と3名の特別講師による講義(各1回)、主任講師の佐々木敦による講義(2回)を予定。受講生には課題として批評文の執筆と提出が求められ(任意)、修了時には受講生有志による批評誌の制作、販売、流通などのバックアップを行なう。

批評家養成ギブス第3期 7/29(火)よりいよいよ開講!受講生募集中!

批評家養成ギブス特別講義/番外篇 佐々木敦×矢野利裕 『先生!批評の星はどこですかッ!?』
■イベント詳細

7月20日(日)19時~21時

映画美学校1F教室

入場無料(予約優先制/当日直接でもご入場頂けます)

■特別講義 申込方法
下記の映画美学校ホームページより申し込み。
www.eigabigakkou.com
  • 『定者如文(じょうしゃ・ゆきぶみ)』
    兵庫県神戸市出身。映画少年だった幼少期、バイクに溺れた10代、旅行に彷徨った20代前半を経て26歳で大阪芸術大学映像学科に入学、30歳で卒業・上京し東京藝術大学映像研究科第一期生として過ごし31歳で映像業界へと進む。その後映像業界で数々の現場をこなし東京で過ごした10年のキャリアの集大成として本年度の文化庁新進芸術家海外研修制度を利用してアメリカへと渡る予定。