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デヴィッド・フィンチャー監督作品『ゴーン・ガール』

2014年12月12日(金)全国ロードショー!!

5回目の結婚記念日に突如、姿を消した美しい妻エイミー

一体、彼女に何が起きたのか

「セブン」「ソーシャル・ネットワーク」など数々の作品で全世界を衝撃で震わせた映画界の鬼才デヴィッド・フィンチャー監督が、現代の夫婦の抱える秘密を暴くサイコロジカル・スリラー。 原作は、アメリカで600万冊以上を売り上げ、NYタイムズベストセラーランキング第1位を記録し、日本でも「ミステリーがすごい!2014年版」の海外編ランキング第9位に選ばれた、ギリアン・フリンの話題のミステリー小説。ギリアン・フリン本人が映画の脚本も執筆。

夫のニック役には、監督・主演作『アルゴ』でアカデミー賞作品賞を受賞したベン・アフレック。「夢だったデヴィッド・フィンチャー監督作品に出られるのなら」と、主演作『Batman vs. Superman』の撮影と自身の監督作の準備を延期して臨んだ。妻のエイミー役には、『007 ダイ・アナザー・ディ』でボンドガールに大抜擢され、トム・クルーズ主演の『アウトロー』でヒロインを演じた英国女優、ロザムンド・パイク。才色兼備のセレブ・ガールの転落劇を、見事に演じきっている。

フィンチャー監督の鋭く研ぎすまされた演出が現代の幸福な結婚生活の輪郭を大きく歪ませ、夫婦の不協和音はやがてスクリーンのこちら側にも問いかけてくる。「あなたは、愛する伴侶のことをどれだけ知っていますか?」。デヴィッド・フィンチャー監督によるサイコ・スリラーの傑作が誕生した。
【Story】

NYでライターをしていたニック(ベン・アフレック)は、美しく洗練されたエイミー(ロザムンド・パイク)と出会い、大恋愛の末に結ばれた。結婚後にニックの出身地であるミズーリ州の小さな街に移り住んだふたりは、洒落た邸宅で何不自由なく暮しているように見えた。ニックは双子の妹マーゴと共にバーを経営し、エイミーは執筆を続けている。だが、幼い頃から人気絵本のモデルとして知られたセレブ・ガールのエイミーにとって、この結婚生活は彼女の物語とあまりにもかけ離れていたようだ。結婚5周年の記念日に、エイミーは突然姿を消してしまう。居間のガラステーブルが割られ、キッチンには血痕を消した跡が残る。エイミーがニックに宛てた“結婚記念日の宝探し”のヒントを残したまま。警察は他殺と失踪の両方の可能性を探るが、当然のようにニックが第一容疑者として疑われている。セレブ妻失踪事件によってミズーリ州の田舎町に全米の注目が集まり、暴走するメディアによってニックの隠された私生活が暴かれてしまう。窮地に立たされたニックは弁護士を雇い、無責任に拡散するSNSや彼を犯人と決めつける世論への対応を図る。一方、エイミーが遺した宝探しのヒントの中に、彼女が書き溜めていた日記があった。やがて、エイミー失踪事件は思いもよらない展開を見せる……。

デヴィッド・フィンチャー監督作品『ゴーン・ガール』
2014年12月12日(金)全国ロードショー
■公式サイト
http://www.foxmovies-jp.com/gone-girl/
『ゴーン・ガール』
■原題:GONE GIRL  US公開:2014年10月3日

■監督:デヴィッド・フィンチャー(『ドラゴン・タトゥーの女』、『ソーシャル・ネットワーク』)

■脚本:ギリアン・フリン (原作と脚本)  原作:「ゴーン ・ガール」 2013年6月6日小学館文庫刊

■キャスト:ベン・アフレック、ロザムンド・パイク

■製作:リース・ウィザースプーン、ブルーナ・パパンドレア、レスリー・ディクソン

■配給:20世紀フォックス映画

© 2014 Twentieth Century Fox