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イ・スジン監督作品『ハン・ゴンジュ 17歳の涙』

2015年2月10日(火)よりヒューマントラストシネマ渋谷にて公開!

実在の女子中学生集団性暴行事件を映画化した衝撃作!

2004年に韓国の密陽(ミリャン)で実際に起きた女子中学生集団性暴行事件を描いた韓国映画『ハン・ゴンジュ 17歳の涙』が来年2月10日ヒューマントラストシネマ渋谷で行われる「未体験ゾーンの映画たち 2015」にて公開されることが決定。韓国で劇場公開された際は、初日の動員が1万人を超え独立系映画としての新記録を樹立。さらに第18回釜山国際映画祭他、各国の映画祭に出品され10冠に輝いた。 また、現在“韓国のアカデミー賞”と言われる大鐘賞で、主演女優賞を始め、脚本、新人監督賞の3部門でノミネート。第35回青龍映画賞では、主演女優賞(チョン・ウヒ)と新人監督賞を受賞と期待の作品となっている。

■「未体験ゾーンの映画たち」とは?

日本での劇場公開が見送られてしまう傑作・怪作の数々を「スクリーンで鑑賞してほしい!」という願いから、2012年より毎年、ヒューマントラストシネマ渋谷が開催している映画祭。第4回となる今回は、2015年1月3日よりヒューマントラストシネマ渋谷にて、3月7日より大阪のシネ・リーブル梅田にて行われる。

【STORY】

17歳の少女ハン・ゴンジュは、中学生の時に起きた事件がきっかけで、家庭は崩壊し生まれ育った土地に住むこともできず、転校を余儀なくされた。知り合いの家に居候し、そこから新しい学校に通い始めたが、友達を作らず、笑うことも無く毎日を過ごしていた。寂しさに耐え切れず訪ねた母親には邪険に扱われ、父親は電話にも出ない。そんなある日の放課後、教室で歌っていたゴンジュの歌声を聴いた同級生と打ち解けるようになる。新しい友達と歌う楽しさを知ったゴンジュの生活は、光が差し込んだかに見えた。しかし、あの事件に纏わる悪意が、再び彼女に忍び寄っていた...。
■未体験ゾーンの映画たち 2015
http://www.ttcg.jp/human_shibuya/topics/detail/34576
『ハン・ゴンジュ 17歳の涙』

(2013年/韓国映画/韓国語/原題:HanGong-ju/STEREO/カラー/113分/16:9ビスタ)

監督・脚本:イ・スジン/撮影:ホン・ジェシク/編集:チェ・ヒョンスク/音楽:キム・テソン/製作:キム・チョンファン

出演:チョン・ウヒ、チョン・インソン、キム・ソヨン、キム・ヒョンジュン

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