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ジョー・スワンバーグ監督作品『ハンナだけど、生きていく!』

【東京】9月19日よりシアター・イメージフォーラムにて、2週間限定ロードショー!【京都】秋 京都シネマ

新世代アメリカ映画の若々しい息吹がついに日本到来!

日本と世界のインディペンデント/アート映画シーンをつなぎ、作品と才能の交流を促進する活動組織「Indie Tokyo」の第一回配給作品である『ハンナだけど、生きていく!』の公開が決定した。
本作は、『フランシス・ハ』(2012)で日本でもブレイクを果たした、アメリカ・インディペンデント映画界のミューズ、グレタ・ガーウィグが、それに先立つ2007年に才能溢れる友人たちと作り上げた、まさに『フランシス・ハ』の原型と呼ぶべきガールズ・ムービー。

アメリカ・インディペンデントの新世代「マンブルコア派」がこぞって参加!

2006年夏、アメリカのシカゴ。デジタル技術による映画革新の真っ只中、新時代にふさわしい「映画のカタチ」を見つけようと、ジョー・スワンバーグ監督を中心とした若き映画作家たちがアパートの小さな部屋に集結し、サマーキャンプのような共同生活を続けながら、伝統的な脚本作りをせず、即興演技によって作られた。
※《「マンブルコア派」とは?》

2000 年代以降のアメリカ・インディペンデント映画界で起きたニュー・ウェーブ。自分のアイデンティティや不透明な将来に悩む今どきの若者たちを等身大で捉えた一連の映画作家たちを指す。

【Story】
大学を卒業したばかりの夏、ハンナは幾つかの恋をフラフラと渡り歩く。心の傷と慢性的なフラストレーションを抱えながら、彼女は無職になったボーイフレンドに別れを告げ、二人の職場仲間、マットとポールと恋に落ちる。チャーミングで才能に溢れ誰からも愛されるけど、自分のことが分からない主人公ハンナが、様々な恋や友情を経ながら、ユーモラスでほろ苦い自分探しの旅を続けていく。
ジョー・スワンバーグ監督作品『ハンナだけど、生きていく!』
【東京】9月19日よりシアター・イメージフォーラムにて、2週間限定ロードショー!【京都】秋 京都シネマ
■公式サイト
http://indietokyo.com/?page_id=1600
■予告編
https://vimeo.com/128101644
■「IndieTokyo」公式Facebook
https://www.facebook.com/inside.indietokyo
■「IndieTokyo」公式Twitter
https://twitter.com/indietokyo
『ハンナだけど、生きていく!』
監督:ジョー・スワンバーグ

キャスト:グレタ・ガーウィグ、ケント・オズボーン、アンドリュー・バジャルスキー、ライ・ルッソ=ヤング、マーク・デュプラス、トッド・ロハル、ティッパー・ニュートン、クリス・スワンバーグ、ケヴィン・ベーベルスドルフ、ネイサン・アドロフ

2007 年/アメリカ映画/83分/HD/カラー/ 原題:Hannah Takes the Stairs /

日本語字幕:大寺眞輔/配給:IndieTokyo/(C)Visit Films

2007年SXSW正式出品作品/ボストン・インディペンデント映画祭正式出品作品/

2007 年サラソタ映画祭正式出品作品