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熊切和嘉監督作品『光の音色-THE BACK HORN Film-』

“THE BACK HORN”× “熊切和嘉”

『鬼畜大宴会』で衝撃のスクリーンデビューを飾り、『青春金属☆バット』、『ノン子 36 歳(家事手伝い)』、『海炭 市叙景』、『莫逆家族 バクギャクファミーリア』、『夏の終り』とオリジナリティーを追求した作品を発表し続け、最新作『私の男』では第 36 回モスクワ国際映画祭コンペティション部門で最優秀作品賞、最優秀男優賞をダブル受賞する快挙を成し遂げた今もっとも充実している映画監督“熊切和嘉”と結成以来 15 年に渡り全くぶれることの無い活動を続ける至高のロックバンド“THE BACK HORN”が映画『光の音色-THE BACK HORN Film-』で奇跡のタッグを組んだ。「THE BACK HORN」によるライブパートと、ロシアのウラジオストクで現地の俳優を起用して撮影されたドラマパートで構成され、バンドの世界観をスクリーンで表現する。いま唯一無二の物語が始まろうとしている。

【Story】

鉛色の空、見渡す限りの荒野、見捨てられた場所-。老人が不毛の地を忌々しげに見つめながらシャベルで穴を掘っている。レースに包まれた妻の亡骸を埋めるために。キラキラと光る波打ち際を写した一枚の古い写真。それは、二人の故郷の海-。愛する妻を埋めることなど出来ない。ベッドは空しく月明かりに照らされている。 水の音、枯れ草の音、虫の声、音が音と重なる。風さえも寝静まった夜の闇に再びメロディを奏で始めるように―。光の音色とともに旅が始まる―。

■劇中挿入歌

「月光」 作詞:菅波 栄純

「生命線」 作詞:THE BACK HORN

「シリウス」 作詞:菅波 栄純

「罠」 作詞:菅波 栄純

「幸福な亡骸」 作詞:THE BACK HORN

「アカイヤミ」 作詞:THE BACK HORN

「ブラックホールバースデイ」 作詞:菅波 栄純

「コオロギのバイオリン」 作詞:松田 晋二

「何処へ行く」 作詞:THE BACK HORN

「コバルトブルー」 作詞:菅波 栄純

「シンフォニア」 作詞:菅波 栄純

(Produced, Composed, Arranged and Performed by THE BACK HORN)
熊切和嘉監督作品『光の音色-THE BACK HORN Film-』
11/1(土)より新宿ピカデリー他 全国ロードショー!
■公式サイト
http://www.hikarine.com/
『光の音色-THE BACK HORN Film-』

監督・脚本・編集:熊切和嘉|出演:THE BACK HORN 他|音楽:THE BACK HORN 制作:コネクツ|製作:THE BACK HORN Film 製作委員会(松竹、ビクターエンタテインメント、日販) |Photo by AZUSA TAKADA

(2014 年|日本|85分|5.1ch|シネマスコープ|カラー|デジタル ©2014 THE BACK HORN Film Partners)