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フランク・パヴィッチ監督作品『ホドロフスキーの DUNE』

「失敗してもかまわない、それも一つの選択なのだ」

今作は『エル・トポ』や『ホーリーマウンテン』など映画界を揺るがす傑作を世に生み出した映画監督ホドルフスキー未完の傑作「DUNE」を巡るドキュメンタリーだ。「映画化不可能」と言われた小説、フランク・ハーバートの「DUNE」を原作に、そうそうたる面子をキャスト・スタッフに配し、莫大な予算と、12時間にも及ぶ上映時間を予定していたその企画は“映画史上最も有名な実現しなかった映画”と言われ、伝説となっている。未完成にも関わらずスターウォーズ、エイリアン、プロメテウスなどの SF 作品に多大なる影響を与えた『DUNE』の魅力とは!?

監督フランク・パヴィッチは今作が初の劇場上映作品でありながら、2013年カンヌ国際映画祭、監督週間でプレミア上映され、その後も多くの映画賞を受賞した。ホドルフスキー23年振りの新作『リアリティのダンス』の公開が控える今、ホドルフスキーという芸術家を再考する絶好のタイミングになるだろう!

【内容】

ホドロフスキー版『DUNE』の顛末と、ホドロフスキー、プロデューサーのミシェル・セドゥー、ギーガー、『ドライヴ』のニコラス・ウィンディング・レフン監督等のインタビュー、膨大なデザイン画や絵コンテなどの資料で綴る、驚愕、爆笑、感涙のドキュメンタリー。
フランク・パヴィッチ監督作品『ホドロフスキーの DUNE』
2014 年 6 月 14 日(土)より、新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ有楽町、 渋谷アップリンクほか、全国順次公開!!!
■公式サイト
http://www.uplink.co.jp/dune/
『ホドロフスキーの DUNE』
監督:フランク・パヴィッチ/出演:アレハンドロ・ホドロフスキー、ミシェル・セドゥー、H.R.ギーガー、クリス・フォス、ニコラス・ウィンディング・レフン
(2013 年/アメリカ/90 分/英語・フランス語・ドイツ語・スペイン語/カラー/16:9/DCP)
配給:アップリンク/パルコ © 2013 CITY FILM LLC, ALL RIGHTS RESERVED