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ニール・ヤング監督作品『ヒューマン・ハイウェイ』

9月12日(土)より、新宿シネマカリテにてレイトショー!

非合法的トリップ感にまみれた「オズの魔法使い」

ニール・ヤングが監督・主演を務めDEVOが出演する幻の反核映画が、33年の時を経て<ディレクターズ・カット版>として日本初上映!!今まで一度も日本に紹介されてこなかった世界の驚愕映画を上映する企画「初公開!世界のどす黒い危険な闇映画」第4弾作品として公開となる。
本作はニール・ヤングが300万ドルの自己資金を投じ制作。内容はDEVOのメンバーが働いている放射能で汚染された廃棄処理場のある街を舞台に展開するSFコメディとなっている。また、劇中ではニール・ヤングの代表曲「Hey Hey, My My」をDEVOの面々と共に激烈な演奏で魅せるなど、音楽的視点から見ても貴重な一作となっている。
初公開時は88分だったが、長年なんとなく「未完成」であるとの思いを抱いていたニール・ヤングは2014年のトロント映画祭にて突如ディレクターズ・カット版を発表。80分に短縮され、全体のテンポもよりスピーディーな編集がなされている。
ニール・ヤング監督作品『ヒューマン・ハイウェイ』
9月12日(土)より、新宿シネマカリテにてレイトショー!
■公式サイト
http://yami-movie.com/
『ヒューマン・ハイウェイ』
(1982年(オリジナル)、2014年(ディレクターズカット)/アメリカ/80分/原題:HUMAN HIGHWAY SHAKEY PICTURES/ (C) MMXIV)

監督:バーナード・シェイキー(ニール・ヤング)

脚本:バーナード・シェイキー、ディーン・ストックウェル、ラス・タンブリン、ジェームズ・ビシアーズ、ジャンヌ・フィールド

製作総指揮:エリオット・ラビノヴィッツ

製作:L.A.ジョンソン

出演:ニール・ヤング、ディーン・ストックウェル、DEVOの面々(マーク・マザーズボウ、ジェラルド・V・キャセール、ロバート・マザーズボウ、ロバート・キャセール、アラン・マイヤース)、ブージー・ボーイ、デニス・ホッパー、シャーロット・スチュワート、サリー・カークランド、ジェラルディン・バロン

提供・配給:キングレコード/宣伝:ビーズインターナショナル/配給協力:アーク・フィルムズ