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パヴェウ・パヴリコフスキ監督作品『イーダ』

ポーランド国民の心に静かな感動を与えた傑作

ワルシャワ国際映画祭でグランプリを獲得したほか、イギリス国際映画祭、トロント国際映画祭で賞を獲得するなど、世界の映画祭で高い評価を得ている『イーダ』が日本での劇場公開が決定した。

14歳の時に共産主義体制だったポーランドを出て、ヨーロッパを巡りながら映画を取り続けた映像作家パヴェウ・パヴリコフスキ監督によるモノクロ&スタンダードによるクラシックな映像美で叙情的に描き、詩的リアリズムに満ちた現代ポーランド映画の傑作「イーダ」はこの夏見逃せない一作だ。

【Story】

1960年代初頭のポーランド。孤児として修道院で育った少女アンナは、初めて会ったおばから自分の本当の名前がイーダ・ベルシュタインであること、そしてユダヤ人であることを明かされる。両親はなぜ自分を捨てたのか、自身の出生の秘密を知るため、イーダはおばとともに旅に出る。
パヴェウ・パヴリコフスキ監督作品『イーダ』
8月2日(土)より渋谷シアター・イメージフォーラム他全国公開決定
■公式サイト
http://mermaidfilms.co.jp/ida/
『イーダ』
監督・脚本:パヴェウ・パヴリコフスキ/出演:アガタ・クレシャ、アガタ・チュシェホフスカ
2013年/ポーランド・デンマーク/80分/モノクロ/スタンダードデジタル/
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