LOAD SHOW

A Rooted Soul. Vagabond Eyes.

映画の未来をいち早く
Be the first to witness the future of films

バンジョン・ピサンタナクーン監督作品『愛しのゴースト』

タイで歴代興行収入NO.1のメガヒットを記録!
ホラー×コメディ×ラブロマンス 新感覚エンターテイメントが、遂に日本上陸!!

日本における「四谷怪談」「牡丹灯籠」がそうであるように、タイでは誰でも知っている有名な怪談“メ・ナーク プラカノーン”。これまでも何度も映画化されてきたこの怪談をリメイクした本作は公開するやいなや、驚異の大ヒット!通常1週間しか上映されないというタイ映画の常識を覆し、異例のロングランが決定。同年に公開されていた『アナと雪の女王』を大きく引き離し、さらに『アバター』『タイタニック』も超え、タイの歴代興行収入NO.1というメガヒットを記録! アトラクション感覚の面白コワさを徹底追求した映像世界で大いに盛り上がり、そして、ラストでは、二人の究極の愛の形に涙があふれ出す―。未だかつて誰も観たことのない、エンターテイメントムービーが誕生した。
【Story】

戦場から仲間と共に奇跡的に帰還したマーク。妻・ナークとの再会に喜ぶが、村人たちから「ナークは既に死んでいる。ゴーストになってこの地に留まってる」という不気味な噂を耳にする。ナークへの強い愛情故に聞く耳を持たないマークだったが、仲間内では、「実は、本当に死んでいるのは、戦地に赴いた自分たちではないか」という疑いが浮上。次第に、誰がゴーストで、誰が人間なのかもわからなくなっていく。一方で、周りの疑いをよそに、マークとナークは愛を深めていくが・・。
■関連記事 『愛しのゴースト』バンジョン・ピサンタナクーン監督インタビュー
http://culture.loadshow.jp/interview/banjyon/
バンジョン・ピサンタナクーン監督作品『愛しのゴースト』
10月18日(土)より、ヒューマントラストシネマ渋谷、シネマート六本木ほか全国公開
■公式サイト
http://culture.loadshow.jp/interview/banjyon/
『愛しのゴースト』
監督:バンジョン・ピサンタナクーン
出演:マリオ・マウラー/タビカ・ホーン
2012年/タイ/112分/シネスコ
配給:キネマ旬報DD/提供:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
©2013 Gmm Tai Hub Co.,Ltd. All Rights Reserved.