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11名の大学生が丹念に取材を重ねたドキュメンタリー映画『いわきノート FUKUSHIMA VOICE』

福島の人たちの声を世界に届けるために。

震災から 2 年半経った 2013年9月に開催された「未来会議 inいわき」の参加者にカメラを向けるのは、つくば大学 に在学する 11 人の学生たち。「福島の人々の声を世界に」を合言葉に、インタビューや市内の情景を織り込んで映画制作に挑む。学生たちの真摯なまなざしが描く、被災地いわきの人々の声とその未来への思いとは。

【内容】福島県の南部に位置し、福島第一原発から最寄りの都市であるいわき市。かつての炭鉱の賑わいや、映画『フラガール』で知られる街だ。東日本大震災では 446 名が犠牲となり、大震災と原発事故から 3 年経った現在も、福島第一原発の周辺町村から2万人以上の避難を受け入れている。放射能、環境変化、風評被害、様々なストレスが住民たちに重くのしかかっている中、様々な思いを住民同士で語る場として「未来会議 in いわき」が開催された。

戸惑いながらも、前に進もうとしている人々の姿が、つくば大学に在学する 11 人の学生たちによって浮き彫りになっていく。
「凛とした佇まいをもつ映画だ。心の内を躊躇なく広げて語る福島の方々の言葉に心動かされるだけでなく、その裏に映画作りに挑んだ大学生の戸惑いや苦悩も同時に想像できるからだ。 観るものの背筋を伸ばさせる存在。必見。」(現代美術作家 ヤノベケンジ)
公開を記念して、監督たちによる舞台挨拶や『いわきノート』の学生監督たちと被災地支援に関わる学生たちによる意見交換会を開催。

5/10 11:00〜 監督学生による舞台挨拶

5/10 14:50〜 監督学生による舞台挨拶

5/11 11:00〜 監督学生による舞台挨拶

5/11 13:00〜 オルタナS×いわきノート学生対談『学生たちが出来る 被災地支援のかたち』
■公式サイト
http://www.geijutsu.tsukuba.ac.jp/~cr/iwakinote/
『いわきノート FUKUSHIMA VOICE』

共同監督・取材・撮影:

有馬俊/岡崎雅/佐々木楓/三藤紫乃/鈴木絹彩/鈴木ゆり/太智花美咲/千葉美和子/津澤峻/中川慧介
取材・撮影:佐藤優大/協力:未来会議 in いわき/音楽:江口拓人/編集:島田隆一/製作担当:飯田将茂/橋本友理子プロダクション・マネージャー:林剛人丸/プロデューサー・アシスタント:倉持政晴/ラインプロデューサー:大澤一生/プロデューサー:浅井隆/エグゼクティブプロデューサー:窪田研二/制作:有限会社UPLINK/製作:筑波大学創造的復興プロジェクト
(2014/日本/86min/HD/ドキュメンタリー) (C)筑波大学2014