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ジョン・リドリー監督作品『JIMI:栄光への軌跡』

4月11日、ヒューマントラストシネマ渋谷、有楽町スバル座、新宿武蔵野館ほか全国公開!

『それでも夜は明ける』の脚本家が描く天才ギタリストの真実とは!?

多くのミュージシャンに多大な影響を与えた天才ギタリスト、ジミ・ヘンドリックスの伝説の黄金期を描いた映画『JIMI:栄光への軌跡』が4月11日より全国公開となる。本作では伝説のギタリスト、ジミ・ヘンドリックスが無名のバックミュージシャンから如何にしてスターダムへと駆け上った、イギリスでのデビューを飾った1966年から1967年が描かれる。ジミ・ヘンドリックス役を務めるのは、今年デビュー20周年を向かえ、久々に再始動した人気ヒップホップデュオ、アウトキャスト(OUTKAST)のメンバー、“アンドレ3000”ことアンドレ・ベンジャミン。アンドレは撮影に向けて一日8時間のギター練習を2ヶ月半毎日続け、アンドレは右利きであったが左手でギターを弾くことをマスターした。撮影現場では、アンドレがスツールに腰掛けてジミ・ヘンドリックスとしてギターを弾く姿に、その場にいた誰もが我を忘れて聞き入っていたという。監督は『それでも夜は明ける』の脚本や『スリー・キングス』の原案を手がけたジョン・リドリー。本作ではリドリー監督にとって長編2作目となり、脚本も手がけた。ジョン・リドリーが初めて“Send My Love to Linda”を耳にした時、心を打ち抜かれ、ヘンドリックスについてもっと知りたい、そして「いったい、リンダは何者だろう?」と思ったという。脚本を書き始めるまで5年のリサーチを行い、今まで公にならなかったジミが愛した女性との関係も作品のテーマとなっている。

【Story】

1966年5月、名もないバックバンドの ギタリストであるジェームズはニューヨークのナイトクラブ、チータのステージでリンダと出会う。ジェームズの才能を見出し、やがてリンダを介してジェームズは音楽プロデューサー・チャス・チャンドラーと知り合うのだった。陽の目を浴びることのなかった天才ギタリストが頂点に昇りつめた伝説の2年間。
ジョン・リドリー監督作品『JIMI:栄光への軌跡』
4月11日、ヒューマントラストシネマ渋谷、有楽町スバル座、新宿武蔵野館ほか全国公開!
■公式サイト
http://jimi-movie.com/
■公式Facebook
https://www.facebook.com/pages/JIMI%E6%A0%84%E5%85%89%E3%81%B8%E3%81%AE%E8%BB%8C%E8%B7%A1/751636818218032
■公式Twitter
https://twitter.com/JIMI_movie
『JIMI:栄光への軌跡』

(原題:All IS BY MY SIDE/118分/イギリス映画/2013年/ヴィスタサイズ/ドルビーデジタル/PG-12/© MMXIII AIBMS, LLC. All Rights Reserved.)

脚本・監督:ジョン・リドリー  

出演:アンドレ・ベンジャミン、ヘイリー・アトウェル、イモージェン・プーツ、ルース・ネッガ、アンドリュー・バックレー、オリヴァー・ベネット、トム・ダンレア