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マー・ジーシアン監督作品『KANO〜1931海の向こうの甲子園〜』

2015年1月24日(土)新宿バルト9ほか全国公開

皆さん知っていましたか?かつて、甲子園に、台湾代表が出場していた事を―

1931年日本統治時代、台湾から夏の甲子園に出場して決勝まで勝ち進んだ嘉義農林学校野球部(KANO)の感動の実話を基にした映画『KANO〜1931海の向こうの甲子園〜』の劇場公開が決定した。本作は「日本統治下の台湾」という設定から劇中セリフの9割が日本語なのにもかかわらず、台湾最大にして世界でも歴史ある映画賞のひとつ、第51回金馬奨で<観客賞>と<国際映画批評家連盟賞>の2つの賞を受賞した。また、“金馬奨”51年の歴史で初めて日本人として永瀬正敏が主演男優賞にノミネートされ台湾で大きな反響をよんだ。製作は『海角七号 君想う、国境の南』や『セデック・バレ』2部作など、日本統治時代の台湾を舞台にした作品で大ヒットを生み出してきたウェイ・ダーション監督が務め、『セデック・バレ』にも出演した俳優マー・ジーシアンが本作で監督デビューを果たした。大沢たかお、坂井真紀ら日本人キャストも多数出演していることも魅力のひとつ。ある高校球児が83年前に起こした奇跡、是非劇場でご覧ください。

【ストーリー】

日本統治時代の台湾。日本人、台湾人(漢人)※1、台湾原住民※2の3民族からなる、弱小チームの嘉義農林学校(KANO)野球部に、名門・松山商業を率いた近藤兵太郎が監督として就任した。近藤のスパルタ式指導のもと、甲子園大会を目指し、猛特訓が始まる。とまどう3民族混成チームの部員は、監督の情熱に、しだいに心をかよわせていく。1931年、ついに台湾代表となり、夏の甲子園に出場。一球たりとも諦めないあきらめない野球で快進撃が始まった…。

※注1:中国大陸から移住した漢民族の子孫 

※注2:台湾の先住民族の正式な呼称
マー・ジーシアン監督作品『KANO〜1931海の向こうの甲子園〜』
2015年1月24日(土)新宿バルト9ほか全国公開
■公式サイト
http://kano1931.com/
■公式Facebookページ
https://www.facebook.com/Kano.japan
『KANO〜1931海の向こうの甲子園〜』

(2014/台湾/185分/制作会社:果子電影有限公司(ARS Film Production) /(C)果子電影)

出演:永瀬正敏、坂井真紀、ツァオ・ヨウニン/大沢たかお 

製作総指揮:ウェイ・ダーション

監督:マー・ジーシアン 

脚本:ウェイ・ダーション チェン・チャウェイ

プロデューサー:ウェイ・ダーション ジミー・ファン