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安藤尋監督作品『花芯』(かしん)

8月6日(土) テアトル新宿他全国公開!!

長く文壇的沈黙を余儀なくされた瀬戸内寂聴原作の鮮烈な恋愛文学!

本作は、新進作家として瀬戸内寂聴がまだ瀬戸内晴美として「新潮同人雑誌賞」を受賞するも、1957年の発表当時批評家から「子宮作家」との批判を浴び、長く文壇的沈黙を余儀なくされた、鮮烈な恋愛文学。
監督を務めたのは、『海を感じる時』(2014)の安藤尋。主人公・園子を演じるのは村川絵梨。肉体の悦びに目覚め、世間の常識に背を向けながらも子宮の命ずるまま生きることを選んだ女性を体当たりで演じる。
傷だらけになりながらも女性の、“愛欲”や“性愛”の真実が描かれる!
安藤尋監督作品『花芯』(かしん)
8月6日(土) テアトル新宿他全国公開
■公式サイト
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■公式Facebook
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『花芯』
原作:『花芯』瀬戸内寂聴著(講談社文庫刊)

監督:安藤尋 脚本:黒沢久子

出演:村川絵梨、林遣都、安藤政信 /毬谷友子

配給:クロックワークス 製作:東映ビデオ、クロックワークス

製作プロダクション:アルチンボルド  制作協力:ブロッコリ、ウィルコ

2016年/日本/95分/ビスタサイズ/DCP5.1ch/R15+

(C)2016「花芯」製作委員会 
ストーリー:「きみという女は、からだじゅうのホックが外れている感じだ」―それが園子(村川絵梨)の恋人・越智(安藤政信)の口癖であった。園子は、親が決めた許婚・雨宮(林遣都)と結婚し息子を儲けていたが、そこに愛情はなかった。ある日、転勤となった夫について京都へ移り住んだ下宿で越智と出会い好きになってしまう。生まれてはじめての恋に戸惑いながらも、自身の子宮の叫びは次第に大きくなり抑えられなくなっていく―。