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クシシュトフ・キェシロフスキ没後20年記念 特別上映開催決定!

2016年7月9日(土)~7月22日(金) Bunkamura ル・シネマにて開催!

今なお多くの人々に愛され、語り継がれるキェシロフスキ監督の”愛”の名作たち!!

ポーランドに生まれたクシシュトフ・キェシロフスキ監督は70年代より本格的に監督としてのキャリアをスタート。80年代に公開された作品が、その詩的で愛に溢れたまなざし、美しい脚本と映像でカンヌ国際映画祭をはじめヨーロッパで絶賛され、90年代にはジュリエット・ビノシュ、ジュリー・デルピー、イレーヌ・ジャコブ3人のフランスを代表する名女優をそれぞれ主演に据えた”トリコロール3部作” が世界中で大ヒット。一躍時代を代表する名匠となった。
この度、監督の没後20年を記念して、ル・シネマでの封切り時にも絶大な人気を誇った”トリコロール3部作”をはじめ、監督の初期作にあたるポーランド時代の6作品はすでに日本での権利が切れており、今回のイベントのために特別に上映許可を取得。それらを含めた全10作が、大変貴重な35ミリフィルムで上映となる。
誰もが胸のうちに秘める大切な心の機微を描き、90年代のミニシアターブームを牽引した名作たちがスクリーンに甦る!
《上映作品》
『トリコロール/青の愛』(1993/99分/35 mm) 1994年ル・シネマ封切

『トリコロール/白の愛』(1994/92分/35mm) 1994年ル・シネマ封切

『トリコロール/赤の愛』(1994/96分/35mm) 1994年ル・シネマ封切

『ふたりのベロニカ』(1991/92分/35mm) 」1992年ル・シネマ封切

『愛に関する短いフィルム』(1988/87分/35mm) 1991年ル・シネマ封切

『殺人に関する短いフィルム』(1987/85分/35mm)

『終わりなし』(1984/109分/35mm)

『偶然』(1981/119分/35mm)

『アマチュア』(1979/112分/35mm)

『傷跡』(1976/104分/35mm)
クシシュトフ・キェシロフスキ没後20年記念 特別上映
2016年7月9日(土)~7月22日(金) Bunkamura ル・シネマにて開催!
■料金
¥1,500均一(リピーター、学生は¥1,200)(税込)
■Bunkamura ル・シネマ 公式HP
http://www.bunkamura.co.jp/cinema/