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クエンティン・タランティーノ制作総指揮/ロジャー・エイヴァリー監督作品『キリング・ゾーイ ディレクターズカット版』

2014年12月6日(土)より、 渋谷シネクイントにてレイトショー!他、全国順次公開—

日本公開から、20周年。忘れかけていたあの衝撃が鮮やかに甦る!

1994年の公開から、今年2014年で20周年を迎えた映画『キリング・ゾーイ』。それを記念して初のデジタル化、ディレクターズ・カット版の劇場公開が決まった。本作は1993 年に『レザボア・ドッグス』で衝撃の監督デビューを飾った、クエンティン・タランティーノ製作総指揮によるクライムバイオレンス。監督は彼の盟友、ロジヤー・エイヴァリー。監督デビュー作品でもある。ちなみに、クエンティン・タランティーノとロジヤー・エイヴァリーはビデオショップで一緒に働いていた友人で、タランティーノ監督作『パルプ・フィクション』ではロジヤー・エイヴァリーは原案クレジットされている。今回上映されるディレクターズカット版は1994年の劇場公開時より約3分3秒長く、男4人でヘロインを吸っているシーン/エリックが狙撃隊に撃たれるシーンなど多くの未公開シーンが追加されている。20年の時を経て鮮やかに甦る『キリング・ゾーイ』。是非、お楽しみください!

【Story】

フランスにやって来たアメリカ人の金庫破りゼッド(エリック・ストルツ)は、パリに着いたその晩、ゾーイ(ジュリー・デルピー)というコールガールを買う。眠り込んでしまった2人のところに旧友のエリック(ジャン=ユーグ・ア ングラード)がやって来て、ゼッドを パリ国際銀行襲撃を企む5 人の仲間の元に連れて行く。「襲撃は明日、革命記念日だ」ドラッグやバイオレンスの圧倒的な描写と登場人物たちの狂気。破滅に向かって疾走する男と、金庫破りの天才、そして 2 つの顔を持つゾーイ、3 人の愛憎が激しく交錯し、たどり着く運命の結末は・・・。
クエンティン・タランティーノ制作総指揮/ロジャー・エイヴァリー監督作品『キリング・ゾーイ ディレクターズカット版』
2014年12月6日(土)より、 渋谷シネクイントにてレイトショー!他、全国順次公開—
■公式サイト
http://www.killing-zoe.jp/
■公式Facebookページ
https://www.facebook.com/killingzoejp
■公式Twitter
https://twitter.com/KILLINGZOEJP
『キリング・ゾーイ』

(1993 年/アメリカ・フランス/99 分/BD 上映)

監督・脚本:ロジャー・エイヴァリー

製作総指揮:クエンティン・タランティーノ、ローレンス・ベンダー、ベッカ・ボス/製作:サミュエル・ハディダ/撮影:トム・リッチモンド/音楽:TOMANDANDY/特殊メイク:トム・サヴィーニ

出演:エリック・ストルツ/ジュリー・デルピー/ジャン=ユーグ・アングラード/ゲイリー・ケンプ/カリオ・セイラム

提供:ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント/パルコ

配給:パルコ/ビーズインターナショナル

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