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ジョン・カラン監督作品『奇跡の2000マイル』

7/18(土)有楽町スバル座、新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショー!

驚きと感動に満ちた真実の物語

1977年、たった一人でオーストラリア西部の砂漠およそ3000キロを横断するという冒険の旅に出たロビン・デヴィッドソン。1日あたり約32キロのペースで歩き、7ヵ月を費やして成し遂げた旅の記録を綴った回顧録「TRACKS」は世界的ベストセラーとなった。1981年の発売以来、何度も映画化の企画が持ち上がってきたこの伝説的なノンフィクションを、『英国王のスピーチ』でアカデミー賞を受賞した製作チームが、遂に映画化。
オーストラリアを代表する撮影監督マンディ・ウォーカーが手がけた映像には、雄大で荒々しく、時に神秘的なまでに美しい大自然の魅力が余すところなく刻み込まれ、壮大なスケールで描かれる感動のロードムービーが完成した。
主人公ロビンを演じるのは、『アリス・イン・ワンダーランド』のアリス役でブレイクした後、話題作への出演が相次ぐ若きトップ女優ミア・ワシコウスカ。
ロビン同様、実在の人物であるナショナルジオグラフィックの写真家リック・スモーランに扮するのは、年末公開の『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』への出演で注目を集める若手俳優アダム・ドライバー。

【Story】

砂埃が舞うオーストラリア中央部の町アリス・スプリングス。うまくいかない人生に変化を求め、家族や友だちから離れて、たったひとり都会からこの町にやってきた24歳の女性ロビン。彼女がこの地を訪れた目的は、とてつもなく広大な西部の砂漠地帯を踏破し、インド洋を目指す冒険の旅に出ること。町のパブで働きながら牧場でラクダの調教を学び、旅の準備を整えたロビンは、荷物持ちとなる4頭のラクダと、いつも心の支えになってくれる愛犬を引き連れて、いよいよ町を出発。圧倒的な大自然のなかを、自らの足でしっかりと大地を踏みしめて一歩ずつ前進していく。やがてこの波乱に満ちた旅の道程で、ロビンは一生の宝物になるような出会いと経験を重ねていくのだった……。
ジョン・カラン監督作品『奇跡の2000マイル』
7/18(土)有楽町スバル座、新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショー!
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『奇跡の2000マイル』
(2013 年/オーストラリア映画/原題:TRACKS/シネマスコープ/カラー/112 分/一般G/(c) 2013 SEE-SAW (TRACKS) HOLDINGS PTY LIMITED, A.P. FACILITIES PTY LIMITED, SCREEN AUSTRALIA, SOUTH AUSTRALIAN FILM CORPORATION, SCREEN NSW AND ADELAIDE FILM FESTIVAL)

監督:ジョン・カラン

製作:イアン・カニング&エミール・シャーマン

出演:ミア・ワシコウスカ、アダム・ドライバー