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筒井勝彦監督作品『こどもこそミライ』

こどもが主役、感動の知られざる保育の世界!

都心の一角にある幼稚園の子どもたちを映画にした「風のなかで むしのいのち くさのいのち もののいのち」のスタッフが再び子どもと保育をテーマに映画を作った『こどもこそミライ』。本作は「まだ見ぬ保育ここにあり」をコンセプトに様々な保育現場の子どもたちの日常を子ども目線でいきいきと記録し、現場の保育者目線で解説していきます。子どもたちの園での日常を追って新しい保育のかたちを問う、泣いて笑ってちょっぴり切ない「子どもドキュメンタリー」の誕生です。

【内容】

3編のオムニバス映画として構成されたドキュメンタリー。

横浜にある「りんごの木」では、その日に園でおこったさまざまな出来事をテーマに子どもたちが自分の言葉で話し合います。一生懸命話し合って、心のモヤモヤを出し合って、結論はすぐにでないけど、子どもたちは考えます。ここにはまったく新しい保育のかたちがあります。

「森のようちえんピッコロ」は、山梨の森の中にあります。この園の子どもたちは一日中、自然のふところに抱かれて全力を出しきって遊んでいます。それは子ども本来の姿であり、まさに人間の原点をみるようで、わたしたちに自然と人間のつながりの大切さをもう一度気づかせてくれます。

大阪の「保育所 聖愛園」はインクルーシブ保育を実践している園です。インクルーシブ保育とは、ハンディのある子もない子もみんな一緒に育ち合う保育のことです。この園の子ども同士の助け合いの姿をぜひご覧ください。そしてその保育の現場に存在する、一片の詩情に胸をふるわせてください。

筒井勝彦監督作品『こどもこそミライ』
8月9日(土)より渋谷UPLINKにて上映
■公式サイト
http://kodomokosomirai.com/
■渋谷 UPLINK 公式サイト
http://www.uplink.co.jp/
『こどもこそミライ』

出演:りんごの木の子どもたち、柴田愛子、青山 誠/森のようちえんピッコロの子どもたち、中島久美子/聖愛園の子どもたち、野島千恵子、保育士・保護者のみなさん/常磐会学園大学国際こども教育学部、堀 智晴/撮影協力:りんごの木、森のようちえんピッコロ、社会福祉法人路交館、保育所 聖愛園

監督・編集:筒井勝彦

プロデューサー:筒井勝彦、秋葉清功、佐舗和生/撮影:秋葉清功、山口正芳、石﨑俊一/音楽:近藤久美子、稲葉 光、阿部浩二(トリンダージ)、近藤裕圭子、熊田 洋 唄:塩澤直美/イラストデザイン:ソ・ミジ/企 画:宮川 勉(小学館『新 幼児と保育』編集部)、筒井勝彦(オフィスハル)/配給:「こどもこそミライ」上映委員会/製 作:オフィスハル

( 84分 / HDV / カラー / 2013年 / JAPAN)