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ユン・ジェギュン監督作品『国際市場で逢いましょう』

5月16日(土)より、ヒューマントラストシネマ有楽町、シネマート新宿ほかにて全国順次ロードショー

朝鮮戦争から現代まで、一人の男の波乱に満ちた生涯を描いた一大叙事詩

韓国で昨年12月17日より公開され、観客動員1,320万人を超え韓国映画史上歴代2位の大ヒットを記録(2月12日現在)、今もなお動員を伸ばしている『国際市場で逢いましょう』が5月16日(土)より、ヒューマントラストシネマ有楽町、シネマート新宿ほかで公開されることが決定した。監督は『TSUNAMI-ツナミ-』で韓国国民を感動で包み込んだユン・ジェギュン監督。今作では家族への愛情あふれる物語が描かれる。釜山の“国際市場”を重要な舞台の背景に、朝鮮戦争の興南撤収作戦、西ドイツ派遣、そしてベトナム戦争など激動の歴史を通して、家族のために生きた一人の男の生涯を描いた大河ドラマ。主人公ドクス役を演じるのは、『ユア・マイ・サンシャイン』『新しき世界』などで演技派として高い評価を得ているファン・ジョンミン。また、ドラマ「LOST」などハリウッドでも活躍する女優キム・ユンジンがドクスの妻ヨンジャ役を演じるほか、オ・ダルス、チョン・ジニョン、チャン・ヨンナムなど実力派俳優が脇を固める。東方神起のユンホが本格的にスクリーンデビューを果たし話題を呼ぶ本作、私たちが忘れかけている絆を思い起こさせ、優しい感動を心に吹き込んでくれるだろう。

【Story】

幼い頃、朝鮮戦争時の興南撤収作戦による混乱の中、父、そして末の妹と離れ離れになり、母と残された2人の兄妹と共に避難民として釜山で育ったドクス。成長したドクスは父親の代わりに家計を支えるため、西ドイツの炭鉱へ出稼ぎや、ベトナム戦争で民間技術者として働くなど、幾度となく生死の瀬戸際に立たされる。しかし、彼は家族のためにいつも笑顔で必死に激動の時代を生きていく―
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https://twitter.com/kokusai_ichiba
『国際市場で逢いましょう』

(2014年/韓国/127分/©2014 CJ E&M Corporation, All Rights Reserved.  )

監督:ユン・ジェギュン

出演:ファン・ジョンミン、キム・ユンジン、オ・ダルス、チョン・ジニョン、チャン・ヨンナム、ラ・ミラン、キム・スルギ、ユンホ(東方神起)