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嶺豪一監督作品『故郷の詩』 

俺、絶対有名なスタントマンになって帰ってくるけん!

「美学」「酒」「純情」「けじめ」「夢」様々な“想い”を理想と現実の狭間で苦悩する若者の姿を通じて描いた、嶺豪一監督の長編デビュー作『故郷の詩』が遂にポレポレ東中野で公開になる。当作品は第34回ぴあフィルムフェスティバルで審査員特別賞/観客賞(福岡)を受賞、他国内の映画祭で数々の新人賞をそうなめにして、更にはバンクーバ国際映画祭2012に招待されるなど世界的な進出をみせている。監督の嶺豪一は俳優としても活躍、劇中ではスタントマン志望の主人公“大吉”役を実際に体を張って演じている。また大吉の相棒となる“天志”役を、森岡龍監督作品『ニュータウンの青春』や鈴木洋平監督『丸』、坂下雄一郎監督作品『神奈川芸術大学』など期待の若手監督作品に欠かせない存在となった俳優 飯田芳が演じている。音楽は横浜のロックバンド「SPANGLE」が男の情熱と哀愁を見事に表現、更に映画を盛り上げる。ロックバンド“銀杏BOYZ”の峯田和伸氏最大の賛辞となるコメントを送るなど、この秋、期待の一作!是非劇場でご覧下さい。

永遠に語り継がれるべき、最高の青春映画―――峯田和伸(銀杏BOYZ)

【Story】

故郷の熊本に可愛い彼女を残して上京した大吉は、熊本出身の学生のための男子寮『有斐学舎』で映画を撮りながら、心と体を鍛え、スタントマンへの道を歩み始める!はずだった…。だが、東京での学生生活は、酒やナンパに明け暮れ、同じ寮生で映画監督志望の天志にも見放され、気がつけば卒業目前。何ひとつ上手くいかない日々から大きな一歩を踏み出すために、ある日、大吉は一世一代のスタントに打って出る――。まだ何者でもない若者たちの、ほろ苦くて切ない、だけど爆笑してしまう、愛しき日々!
嶺豪一監督作品『故郷の詩』 
10月18日(土)より、ポレポレ東中野にて公開決定
■上映場所
ポレポレ東中野(住所:東京都 中野区 東中野4-4-1/ポレポレ坐ビル地下)
http://www.mmjp.or.jp/pole2/
■公式Facebookページ
https://www.facebook.com/kokyonouta
■公式Twitter
https://mobile.twitter.com/kokyo_no_uta
■上映イベント
詳細決まり次第、公式Facebookページより発表
『故郷の詩』

監督/脚本/主演:嶺豪一

出演:飯田芳、林陽里、岡部桃佳、後藤ひかり、山本圭介、佐藤悠玄、中村裕太郎、広木健太、森岡龍、伊能賢一郎、斎藤芳廣、菱田明裕、酒川雄樹、前田祐樹

撮影:楠雄貴/録音:根本飛鳥、磯龍介、佐藤考太郎/照明:北原督乙/制作:甫木元空、廣田智大、西世哲平/美術:須藤彰/編集:小野寺拓也/CG:田村元幸/音楽:今村左悶/大道具:中村猛、上村昂平/車両:坂口天志/楽曲:SPANGLE/協力:映画蛮族/宣伝協力:ポレポレ東中野

(2012/16:9/カラー/HD/71分 (C)「故郷の詩」上映委員会)