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セス・マクファーレン監督作品『荒野はつらいよ ~アリゾナより愛をこめて~』

『テッド』の監督×豪華キャストが仕掛けるルール無用のエンターテインメント!!

R指定オリジナルコメディ映画史上No.1のヒットを記録し、日本でも40億円を超える大ヒットで空前のブームを巻き起こした映画『テッド』。そのテッドの生みの親であり、昨年のアカデミー賞授賞式では司会という大役を務めるなど、底なしの才能と笑いのセンスで世界のエンターテインメントを牽引する男、セス・マクファーレンの新作『荒野はつらいよ ~アリゾナより愛をこめて~』が、10月10日(金)より公開となる。今作は歴史上最高レベルにイカれていた(?)であろう西部開拓時代の田舎町を舞台に、地味で冴えない羊飼いの“西部劇らしからぬ”生きざまを、斬新な視点で描いていく。

【Story】

1882年、西部開拓時代のアリゾナ。そこは、タフさ自慢の無法者と低モラルな民衆が町に溢れる、まさに“生活するには最悪な土地”だった。そんなアリゾナの田舎町で暮らす地味でオタクな羊飼い・アルバートは、危険で暴力的な町に生まれてしまった自分の運命を嘆き、同じくオタクな友人に「オレはこの町にハマってない。都会に行きたい…」と愚痴をこぼす冴えない日々を送っていた。そんなある日、超一流の射撃の腕を持つミステリアスな美女・アナが町に現れ、アルバートはある事をきっかけに彼女と急接近。やがて二人は恋に落ちる…。しかし、時を同じくして西部最悪の大悪党・クリンチが町に乗り込んできて、アナに近づいたアルバートをなぜかぶっ殺そうとするのであった…。
セス・マクファーレン監督作品『荒野はつらいよ ~アリゾナより愛をこめて~』
10月10日(金)TOHOシネマズ シャンテ他全国ロードショー
■公式サイト
http://kouya-tsuraiyo.jp/
『荒野はつらいよ ~アリゾナより愛をこめて~』
監督:セス・マクファーレン
出演:セス・マクファーレン、シャーリーズ・セロン、アマンダ・セイフライド、ジョヴァンニ・リビシ、リーアム・ニーソン