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ヤン・スヴェラーク監督作品『クーキー』

2015年8月、新宿武蔵野館ほか全国順次公開!

チェコ発!『トイ・ストーリー3』を超えた、世界一“へなちょこ”なテディベアの大冒険!

チェコのアカデミー賞といわれるチェコ・ライオン賞で4部門を受賞。本国では大作『トイ・ストーリー3』を押さえて初登場1位の大ヒットを記録したパペット映画『クーキー』の日本公開が決定した! 監督は『コーリャ 愛のプラハ』で第69回アカデミー賞®外国語映画賞を受賞、スタジオジブリが初めて洋画を国内配給した作品『ダーク・ブルー』(01)の生みの親としても知られるヤン・スヴェラーク監督。捨てられたテディベア“クーキー”の数奇な運命が実写とパペットの見事な組み合わせで描かれる。また、チェコ伝統のマリオネット(操り人形)による人形劇や実際の森の中にロケセットを組み100日間もの撮影を敢行するなど実験精神に富んだ意欲作となっている。

《Story》

オンドラは体が弱く、ぜんそく持ちの男の子。小さなころからテディベアのクーキーとずっと一緒に遊んできた。しかし古くなってしまい、汚れがぜんそくにも悪いということで、ある日母親がゴミと一緒に捨ててしまう。街から遠く離れたゴミ捨て場に捨てられ、ショベルカーに潰されそうなった瞬間、クーキーはひょっこりと動き出してゴミ捨て場を駆け下り森に逃げ込んだ。森の中には邪魔ものが次々現れ、クーキーの行く手を阻む。はたしてクーキーはオンドラの待つ家にたどり着くことができるのか!
■先行上映
5.16~6.26“カリコレ2015”にて上映!
http://qualite.musashino-k.jp/quali-colle2015/
『クーキー』

(2010/チェコ/原題:KUKY SE VRACI/95分/カラー/5.1ch/16:9/©2010©Biograf Jan Svêrák, Phoenix Film investments, Ceská )

監督・脚本・製作:ヤン・スヴェラーク

キャラクター・デザイン:アマニタ・デザイン

主演:オンジェイ・スヴェラーク
  • 『定者如文(じょうしゃ・ゆきぶみ)』
    兵庫県神戸市出身。映画少年だった幼少期、バイクに溺れた10代、旅行に彷徨った20代前半を経て26歳で大阪芸術大学映像学科に入学、30歳で卒業・上京し東京藝術大学映像研究科第一期生として過ごし31歳で映像業界へと進む。その後映像業界で数々の現場をこなし東京で過ごした10年のキャリアの集大成として本年度の文化庁新進芸術家海外研修制度を利用してアメリカへと渡る予定。