LOAD SHOW

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第1回 LOAD SHOW コンペティション 最終審査員発表!

映画配信サイトLOAD SHOWは、Web上の映画祭として第1回目となるコンペティションの開催を決定、2013年10月1日(火)〜11月30日(土)の期間、作品応募受付をおこなって参りました。インターネットの特質を活かし、入選作、グランプリに選出された作品に限らず、ご応募いただいた作品は全てサイト上に掲載、有料でのダウンロード販売を開始するというコンセプトのもと、既に全応募作品のサイトへの掲載を完了し、2月1日(土)には一次審査を通過した入選7作品を発表させていただきました。2014年3月1日(土)にはグランプリ作品の発表がおこなわれますが、改めまして最終審査員の皆様をご紹介させていただきたいと思います!
※グランプリを獲得した作品には、JVTAアワードとして英語字幕が授与されるとともに、LOAD SHOWサイト内でピックアップ、世界に向けて配信をおこなっていきます。
『加藤直輝(映画監督)』
1980 年東京生。立教大学フランス文学科卒業。在学時は映画研究会に所属。2007年、東京藝術大学大学院映像研究科(映画専攻・監督領域1期生)を修了。修了制作作品『A Bao A Qu』が第12回釜山国際映画祭コンペ部門にノミネートされるほか、ドイツやオーストラリアなど各国の映画祭で上映。10年『アブラクサスの祭』(原作:玄侑宗久 出演:スネオヘアー、ともさかりえ 音楽:大友良英)で監督・共同脚本として商業作品デビュー。サンダンス映画祭2011、釜山国際映画祭2010など各国の映画祭で上映された。最新作は『2045 Carnival Folklore』(2013-2014)。
『濱口竜介(映画監督)』
1978年、神奈川県生まれ。2008年、東京藝術大学大学院映像研究科の修了制作『PASSION』がサン・セバスチャン国際映画祭や東京フィルメックスに出品され高い評価を得る。その後も日韓共同製作『THE DEPTHS』(2010)、東日本大震災の被災者へのインタビューから成る映画『なみのおと』『なみのこえ』、東北地方の民話の記録『うたうひと』(2011~2013/共同監督:酒井耕)、4時間を越える長編『親密さ』(2012)を監督。現在は神戸に転居し、9月から来年2月までの予定で「即興演技ワークショップ」を開催している。
『森下くるみ(文筆家)』
1980年秋田県生まれ。1998年に女優デビューし、現在は文筆業を主とする。出演作に、入江悠監督作『劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ』(2011)、東京藝大6期生卒業制作・三間旭浩監督作『ユートピア・サウンズ』(2012)、「Love&Eros CINEMA COLLECTION」2ndシーズン、榎本敏郎監督・いまおかしんじ脚本『死んでもいいの 百年恋して』(2012)、2013年3月末に閉館した銀座シネパトスを舞台にした群像映画・樋口尚文監督作『インターミッション』(2013)などがある。 著作に『すべては「裸になる」から始まって』(2008・講談社文庫)『らふ』(2010・青志社)他、短編多数。書き下ろしエッセイを執筆中。
『河井青葉(女優)』
インディペンデント映画から商業映画まで幅広く出演し、また、CMやドラマにも活躍の場を広げている。三宅唱監督作品『Playback』、濱口竜介監督作品『不気味なものの肌に触れる』、森岡龍監督作品『ニュータウンの青春』など、 以下、公開予定作品。2014年2月15日~公開、三池崇史監督作品『土竜の唄ー潜入捜査官REIJI-』、2014年4月公開、片岡翔監督作品『1/11 じゅういちぶんのいち』、2014年春シネマート新宿、心斎橋ほか全国順次公開、宮本正樹監督作品『共に歩く』、2014年6月公開、熊切和嘉監督作品『私の男』。オフィシャルブログ→ http://ameblo.jp/aobakawai/
『日本映像翻訳アカデミー(JVTA)』
業界の第一線で活躍するプロの映像翻訳者を養成するスクール。輩出したプロは 約1000人に上る。併設するエージェント部門(東京/LA)では映画・テレビドラマなど エンターテイメント素材を中心に多様な翻訳案件を扱うほか、字幕版・吹き替え版の 制作など映像編集業務にも対応する。国内外の映画祭、映像イベントでの特別上映 プログラムやワークショップの実施などコラボレーション企画の実績も豊富。著書に 「はじめての映像翻訳」(アルク)などがある。