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ヘンリー・ホブソン監督作品『マギー』

2016年2月6日(土)、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか、全国順次ロードショー!

娘として守るのか。ゾンビとして殺すのか。

アーノルド・シュワルツェネッガー、プロデュースにして初のゾンビ映画出演となる本作。ゾンビ化していくウイルスが蔓延する近未来を舞台に、最愛の娘がウイルスに感染した時、父親の取るべき行動と家族愛を描いた、かつてないゾンビ映画。父親の苦悩と悲しみが、観る者の心に響く。
娘のマギー役には、『ゾンビランド』で、ゾンビと戦う生存者を演じたアビゲイル・ブレスリン。脚本はジョン・スコット3 世。監督は、「ウォーキング・デッド」のメインタイトルのディレクターやアカデミー賞のクリエイティブ・ディレクターを手掛けるなど多彩な才能を持つ、ヘンリー・ホブソンが長編初監督を務めている。
ヘンリー・ホブソン監督作品『マギー』
2016年2月6日(土)、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか、全国順次ロードショー
■公式サイト
http://www.maggie-movie.com
『マギー』
監督:ヘンリー・ホブソン

出演:アーノルド・シュワルツェネッガー/アビゲイル・ブレスリン/ジョエリー・リチャードソン

2015 年/アメリカ/95 分/原題:MAGGIE/カラ―/ドルビーデジタル/シネマスコープ/G/配給:ポニーキャニオン

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ストーリー:感染するとゾンビ化していく、壊死性ウイルスが爆発的に流行している近未来のアメリカ。田舎の小さな町に住む16 歳のマギー(アビゲイル・ブレスリン)も、このウイルスに感染する。ウェイド(アーノルド・シュワルツェネッガー)は、感染の診断を下されて姿を消した娘のマギーを捜し出し、家族のもとへと連れ帰る。家には継母にあたるキャロライン(ジョエリー・リチャードソン)と下の子2人がいる。ウェイドは、実母を数年前に失くした大事なマギーを可能な限り、手元に置こうと、隔離命令を持って現れた地元警察を追い返す。しかし、マギーの苦痛に満ちた変化は徐々に進行していき、キャロラインは2人の子供を連れて家を出た。ウェイドは1人、苦しむマギーを為す術もなく見守るだけだったが、決断の時は、迫っていた…。