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スコット・マクギー監督作品『メイジーの瞳』

6歳の瞳で世界を見れば、家族とは、愛とは何かがシンプルにわかる

女性同士のカップルと二人の子どもという新しい家族の形を描き、ゴールデン・グローブ賞作品賞を獲得、アカデミー賞4部門にノミネートされた『キッズ・オールライト』の製作スタッフが、再び現代ならではの家族を描いた『メイジーの瞳』。滅多に涙を見せない健気なメイジーを天性の愛らしさで演じたオナタ・アブリール。メイジーのガーリーな衣装を担当したのは、マーク・ジェイコブズに師事し、ソフィア・コッポラ監督作品も手掛けるステイシー・バタット。メイジーの母には、アカデミー賞4度のノミネートを誇るジュリアン・ムーア。彼女の恋人には、全米で「トゥルーブラッド」で大ブレイク、今大注目のアレキサンダー・スカルスガルド。

【Story】NYに暮らす6歳のメイジー。アートディーラーの父とロック歌手の母(ジュリアン・ムーア)が離婚、彼らの家を10日ごとに行き来することになった。メイジーは自分のシッターだったマーゴが、父の新居にいることに戸惑うが、元々仲良しだった彼女にすぐに打ち解ける。母が再婚した心優しいリンカーン(アレキサンダー・スカルスガルド)も、メイジーの大切な友だちになった。自分のことに忙しい両親は、次第にそれぞれのパートナーにメイジーの世話を押し付け、彼らの気まぐれに我慢の限界を超えたマーゴとリンカーンは家を出て行く。母はツアーに向かい、メイジーは独り夜の街に置き去りにされてしまうのだが──。

『メイジーの瞳』公式サイト→ http://maisie.gaga.ne.jp/
『メイジーの瞳』
監督:スコット・マクギー、デヴィッド・シーゲル/原作:ヘンリー・ジェイムズ/製作:ダニエラ・タップリン・ランドバーグ、リーヴァ・マーカー/衣装デザイン:ステイシー・バタット/出演:ジュリアン・ムーア、アレキサンダー・スカルスガルド、オナタ・アプリール、ジョアンナ・ヴァンダーハム、スティーヴ・クーガン/2013年/アメリカ/99分/配給:ギャガ
http://maisie.gaga.ne.jp/