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杉野希妃監督作品『マンガ肉と僕』

杉野希妃長編デビュー作は男に抗う女たちの過現未

『第12回 女による女のためのR-18文学賞』を受賞した朝香式の小説を原作に、気弱な青年が3人の女と出会う8年間の遍歴を描いた映画『マンガ肉と僕』の公開が決定した。これまで深田晃司監督作品(『歓待』、『ほとりの朔子』)などでプロデューサー兼俳優として活躍してきた杉野希妃が、本作で長編監督デビュー。また、出演とプロデューサーを兼ねる。他、出演には『ローリング』(監督:冨永昌敬/15年)の三浦貴大や『春との旅』(監督:小林政広/10年)の徳永えり、『のぼうの城』(監督:樋口真嗣、 犬童一心/12年)のちすん、大西信満、太賀、宮本裕子、徳井義実らがいる。
杉野希妃監督作品『マンガ肉と僕』
2月11日(木) 新宿K's cinemaシネマにて先行上映、2月13日(土)より全国順次公開
◼︎公式サイト
http://manganikutoboku.com/
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『マンガ肉と僕』

(2015/上映時間:94分/日本/(c)吉本興業/PG-12)

監督:杉野希妃

原作:朝香式「マンガ肉と僕」(新潮社刊『マンガ肉と僕』所収)

出演:三浦貴大、杉野希妃、徳永えり、ちすん、大西信満、太賀、宮本裕子、徳井義実 他

エグゼクティブプロデューサー:奥山和由

プロデューサー:中村直史、杉野希妃

配給:和エンタテイメント/KATSU-do

ストーリー:四月の京都。気が弱く引っ込み思案の青年ワタベは、活気に溢れる大学に馴染めず、孤独な日々を送っていた。一方、同大学の熊堀サトミは、その太ったみすぼらしい容姿から、周囲の学生に嘲笑されていた。そんなサトミを差別することなく接してくれる唯一の存在がワタベだった。その優しさにつけ込んだサトミは、彼の自宅に転がり込み、寄生し、やがてワタベを奴隷のように支配しようとする。そんな中、ワタベはバイト先で知り合った菜子に惹かれていく。また、ふとしたきっかけからサトミの過去の断片を知ることになる__。
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