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『真夜中の映画祭 第1夜』inヒカリエ

新しいカルチャースポット渋谷ヒカリエから新しい映画ムーブメントを!

渋谷の新しいカルチャースポットヒカリエから新しい映画のムーブメントを起こすべく2012年から始まった渋谷真夜中の映画祭。

ヒカリエ1周年記念の一環として開催される今回のテーマは「ハッピーハプニング」!

第1部 オムニバス作『ヒカリエイガ』
ヒカリエのオープン1周年を記念して、ヒカリエの各フロアを舞台に9人の監督たちが撮りおろしたハッピー・オムニバスムービー!
ヒカリエにはそこで働く人はもちろん、来店するお客さんなど連日多くの人が訪れます。普段はすれ違うだけの人も、1人1人にフォーカスをあてればそれぞれの人生が浮かび上がってきます。多くの人が集まるヒカリエは実は毎日各フロアでハプニングが起きて、ドラマが生まれているのかもしれません。『ヒカリエイガ』は、そんな日常のハプニングから生まれるドラマを描くオムニバス映画です。
第2部 2001年大ヒット作『アメリ』
今回、公募により上映が決定した、この夜にぴったりの映画『アメリ』! カフェで働く22歳のアメリは、空想癖のある女の子。あることをきっかけに、周囲の人たちをちょっとだけ幸せにすることに喜びを覚えるようになり、次々と小さなおせっかいやいたずらをしかけていく。それでも自分の恋となるとなかなか行動に移せないアメリだったが……。
『デリカテッセン』(1991)や『ロスト・チルドレン』(1996)の独特の世界観とブラック・ユーモアで評価されていたジャン=ピエール・ジュネ監督が一転、キュートな世界観を描き大ヒットした本作。日本での公開時は主演オドレイ・トトゥの人気とともに、劇中に登場するクレーム・ブリュレが大流行した。

両作のハプニングが人々をハッピーにする!

人生は思いもよらない出会いによって成り立つもの。GW最初の夜に巡り会った150人の観客と映画とともに。

迎える夜明け。会場を出たときに目に映る街とアナタが、昨日よりも輝いていますように!

2013年4月27日(土) 22:00~28:00(予定)

渋谷ヒカリエ 8/COURT

<公式サイト>http://mayonakafilmfes.com/

『ヒカリエイガ』
以下、監督 エピソードタイトル(エピソードフロア)
本田孝義 プロローグ&エピローグ
加藤綾佳 『キラキラ』 (エピソード1:フード)
完山京洪 『Make My Day』 (エピソード2:ビューティ)
堀井彩 『SAMURAI MODE~拙者カジュアル~』 (エピソード3:ファッション)
加納隼 『So-far』(エピソード4:ライフスタイル)
元気屋エイジ『元気屋の戯言 マーガレットブルース』 (エピソード5:カフェ・レストラン)
井口奈己 『Lumière?』(エピソード6:クリエイティブ)
七里圭 『To the light(in progress)』(エピソード7:ヒカリエ・ホール)
澤田サンダー『私は知ってる、私は知らない』(エピソード8:シアターオーブ)
製作著作 東京急行電鉄/企画・制作 渋谷真夜中の映画祭実行委員会/製作年 2013年
『アメリ』
監督・脚本:ジャン=ピエール・ジュネ/脚本:ギョーム・ローラン/製作:クローディー・オサール/撮影:ブリュノ・デルボネル/出演:オドレイ・トトゥ、マチュー・カソヴィッツ
  • 『新しい渋谷×新しい映画祭』
    かつて渋谷は、ミニシアターが数多く立地し世界中の映画を上映する世界有数の映画の街でし た。近年は映画を取り巻く環境の変化でその多様性を生み出していた勢いを失いつつあります。 渋谷真夜中の映画祭は、2012年に新たに誕生したカルチャースポット渋谷ヒカリエで行うオールナイトの映画イベントです。 主催側と観客の垣根をはずし、参加型の新しい形の映画祭を目指し、再び渋谷から映画カルチャーを広げ、新しい映画体験を創る事を目的とし ています。渋谷は今もなお、ファッションや音楽など時代の先端を走るクリエイティブが生まれ続ける街です。そんな他のクリエ イティブと映画が融合することで何か新しい可能性が生まれるのではないでしょうか。