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リンダ・ハッテンドーフ監督作品『ミリキタニの猫』

2015年5月22日(金)15:00/19:30、中野ゼロホール(小ホール)にて上映

NYの日系路上画家ミリキタニを追った伝説のドキュメンタリー

ドキュメンタリー監督リンダ・ハッテンドーフと日系路上画家ジミー・ツトム・ミリキタニの数奇な出会いによって誕生した傑作ドキュメンタリー映画 『ミリキタニの猫』の再上映が決定。それを記念して、ミリキタニを知る人々の証言を集めた新作短編『ミリキタニの記憶』も併映となる。本作は第二次世界大戦や9・11テロ事件などミリキタニを襲った残虐な運命が、彼の芸術家としての生き様を通して紡がれる。2006年に製作されトライベッカ映画祭、東京国際映画祭、パリ国際映画祭をはじめ、世界の映画祭で数々の賞を受賞。2007年に日本でも公開となり大きな話題を生んだが、この度8年ぶりにスクリーンに蘇る。

【内容】

2001年、ニューヨーク、ソーホーの街角に路上で猫をいつも描いている謎の東洋人がいた。たまたま通りかかったリンダ・ハッテンドーフはその猫の絵の愛らしさに惹かれて思わずその人に声をかける。彼の名はミリキタニ。絵画の巨匠だと言う。街角でひんぱんに会ううちに、年齢も、性別も、人種も異なる2人の間に奇妙な友情が芽生えていく。そしてだんだんと猫の絵に隠されたミリキタニの過去が明らかになっていく。そんな日々のなかで突然、9・11テロ事件が起こる。ミリキタニを心配したリンダは思いきった行動にでる。ヒステリックになるアメリカの世論をみて「前にも同じ事があった」とつぶやくミリキタニ。「生み出すべきものはアートだ!戦争じゃあない」ミリキタニが表現する芸術とは!?
リンダ・ハッテンドーフ監督作品『ミリキタニの猫』
2015年5月22日(金)15:00/19:30、中野ゼロホール(小ホール)にて上映
■上映日時

5月22日(金)15:00/19:30 ※2回上映

(各回上映後に特別ゲストを迎えてのトークあり)
■上映場所

中野ゼロホール(小ホール)

(住所:東京都中野区中野2−9−7)
■料金
1000円(当日券のみ)
■公式サイト
http://nekonomirikitani.com/
『ミリキタニの猫』

(2006年/アメリカ映画(日本初公開2007年9月)/(C)Lucid Dreaming, Inc.)

監督:リンダ・ハッテンドーフ 

製作:リンダ・ハッテンドーフ、マサ・ヨシカワ

音楽:ジョエル・グッドマン

主演:ジミー・ツトム・ミリキタニ