LOAD SHOW

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『Playback』『 不気味なものの肌に触れる』上映

水戸発!映画と音楽で楽しむスペシャルイベント!

水戸ロケ映画『Playback』(2012/監督:三宅唱)と『不気味なものの肌に触れる』(2013/監督:濱口竜介)の2本が1日限りで凱旋上映される。会場は、映画館を改装したイベントスペース「VOICE」。大工町「パンテオン」のスクリーンに16年ぶりに映画が映し出される。三宅唱監督、両作に出演する村上淳、渋川清彦がトークショーを行う予定。

また、連携イベントとして、夜は会場を移して、村上淳、渋川清彦、無類の映画好きで映画音楽をサンプリングしたMIXでフロアを沸かせるPUNPEE、DJとしてのキャリアも長いムラジュンも注目するMONKY TIMERSをゲストDJとして招き、Rock、Hiphop、Midhouse、early 90'sを中心にジャンルと世代を横断したパーティーが開催される。

昼も夜も楽しめるスペシャルな内容!週末を水戸で過ごしてみては?

・『Playback』『 不気味なものの肌に触れる』上映イベント・
■開催日時
2014年4月12日(土)15:30 開場/16:00上映
■会場
VOICE(水戸市大工町1丁目-6-1ベルスポットビル4F)/150席
■料金
前売り:¥2,000/当日:¥2,200
「BRIGADOON vol.2」@bubble イベント共通チケット:¥4,000 / 1drink(※100枚限定)
■ゲスト
三宅唱(『Playback』監督)、村上淳、渋川清彦
■タイムテーブル
15:30 開場
16:00 『Playback』(113分/Blu-ray上映)
18:00 トーク
19:10『不気味なものの肌に触れる』(54分/Blu-ray上映)(20:05 終映)
■チケット問合わせ
tel:space lab BUBBLE/029-303-1331
mail:NPO法人シネマパンチ/flatisle@gmail.co
・BRIGADOON vol.2・
■開催日時
2014年4月12日(土)22:00〜
■会場
space lab bubble (水戸市泉町2丁目-2-30石川ビル3号館B1F) 
■料金
前売:¥3,000/1drink/当日:¥3,500/1drink
上映イベント@VOICE共通チケット:¥4,000 /1 drink(※100枚限定)
■GUEST DJ
村上淳、KEE(渋川清彦)、PUNPEE、MONKY TIMERS
■チケット問合わせ
tel:space lab BUBBLE/029-303-1331
mail:NPO法人シネマパンチ/flatisle@gmail.com
『不気味なものの肌に触れる』

©LOAD SHOW, fictive

2013年/HD/カラー/54分/日本

監督:濱口竜介/プロデューサー:北原豪、岡本英之、濱口竜介/脚本:高橋知由/撮影:佐々木靖之/音響:黄永昌/音楽:長嶌寛幸/助監督:野原位/制作:城内政芳/ヘアメイク:橋本申二/楽曲演奏:和田春/振付:砂連尾理/製作:LOAD SHOW, fictive
出演:染谷将太、渋川清彦、石田法嗣、瀬戸夏実、河井青葉、水越朝弓、村上淳
構想段階にある長編『FLOODS』に向けての壮大なる予告編—というにはあまりにも才気と魅力に満ちた中編。主演は監督の濱口竜介とは初タッグとなる染谷将太、『PASSION』以来5年振りの渋川清彦、『THE DEPTHS』以来3年振りの石田法嗣。また、河井青葉、瀬戸夏実、水越朝弓、更には村上淳が出演するなど、豪華俳優陣が脇を固めている。
千尋(染谷将太)は父を亡くして、腹違いの兄・斗吾(渋川清彦)が彼を引き取る。斗吾と彼の恋人・里美(瀬戸夏実)は千尋を暖かく迎えるが、千尋の孤独は消せない。千尋が夢中になるのは、同い年の直也(石田法嗣)とのダンスだ。しかし、無心に踊る彼らの街ではやがて不穏なできごとが起こり始める…。
『Playback』
日本/2012年/113分/1.85/B&W/Dolby SR/35mm © 2012 Decade, Pigdom
第65回ロカルノ国際映画祭 インターナショナル・コンペティション部門正式出品
出演:村上淳、渋川清彦、三浦誠己、河井青葉、小林ユウキチ、汐見ゆかり、テイ龍進、山本浩司、渡辺真起子、菅田俊
脚本・編集・監督:三宅唱/企画・プロデュース:佐伯真吾、松井宏、三宅唱/ラインプロデューサー:城内政芳/撮影:四宮秀俊/照明:秋山恵二郎、玉川直人/録音:川井崇満/助監督/整音:新垣一平/制作主任:伊達真人/メイク:南梨絵子/衣裳:影山祐子/監督助手:加藤綾香、山科圭太/撮影助手:星野洋行/スチール:鈴木淳哉/水戸撮影コーディネート:平島悠三/配給:PIGDOM、鎌田英嗣/宣伝:岩井秀世/制作協力:JET-ON/制作:PIGDOM/製作:DECADE inc./挿入歌:Daniel Kwon、大橋好規/主題歌:“オールドタイム”大橋トリオ
仕事の行き詰まりや妻との別居など、40歳を手前に人生の分岐点に立たされた映画俳優ハジ。だがすべてが彼にとっては、まるで他人事のようだ。そんな彼が旧友に誘われ、久しぶりに故郷を訪れる道中、ある出来事が起こる。居眠りをして目覚めると、なんと大人の姿のまま制服を着て、高校時代に戻っているのだった……。現在と過去が交錯し、反復されるその世界で、果たしてハジは再び自分の人生を取り戻せるのだろうか。
公式サイト : http://playback-movie.com/
  • 『三宅 唱(みやけ・しょう)』
    1984年札幌生。2007年映画美学校フィクションコース初等科修了。2009年一橋大学社会学部卒業。2009年短編『スパイの舌』(08)が第5回CO2オープンコンペ部門にて最優秀賞を受賞。2010年初長編『やくたたず』を製作・監督(第6回CO2助成作品)。最新作『Playback』(2012)が第65回ロカルノ国際映画祭インターナショナル・コンペティション部門に正式出品、また第27高崎映画祭新進監督グランプリを受賞。東京では10週のロングラン上映を記録した。
  • 『濱口竜介(はまぐち・りゅうすけ)』
    1978年、神奈川県生まれ。2008年、東京藝術大学大学院映像研究科の修了制作『PASSION』がサン・セバスチャン国際映画祭や東京フィルメックスに出品され高い評価を得る。その後も日韓共同製作『THE DEPTHS』(2010)、東日本大震災の被災者へのインタビューから成る映画『なみのおと』『なみのこえ』、東北地方の民話の記録『うたうひと』(2011~2013/共同監督:酒井耕)、4時間を越える長編『親密さ』(2012)を監督。2013年からは神戸に居を移し「即興演技ワークショップ」を9月から開催。精力的な制作活動を続けている。最新作は『不気味なものの肌に触れる』(2013)。