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グザヴィエ・ドラン監督作品『MOMMY(原題)』

カンヌ映画祭審査員特別賞受賞!グザヴィエ・ドラン監督最新作

本作は、『マイ・マザー』、『胸騒ぎの恋人』で世界の映画シーンに鮮烈なデビューを飾り、続く『わたしはロランス』、『トム・アット・ザ・ファーム』とデビュー以来全作品がカンヌ国際映画祭、ベネチア国際映画祭といった世界三大映画祭へ出品されるなど、映画界の若き救世主とも称され、一躍時代の寵児となったグザヴィエ・ドランの監督最新作。

本年度カンヌ映画祭において審査員特別賞を受賞。ユーモラスな親子の日常に、シリアスなテーマを重ねつつ、全宇宙共通の「母と子」の深い愛情と葛藤を痛々しく暴く感動作。若いほとばしりと、早くも円熟味を醸し出す人間模様を描き、「涙のクライマックスが2回来る」と絶賛される傑作を超えた傑作に仕上がっている。

10月8日より全仏にて公開され、同日初日のデヴィッド・フィンチャー『GONE GIRL』を超える超大ヒットスタートを記録したことで、保守的で有名な仏プレスを震撼させ、公開3週目にして劇場数もドラン史上最大に拡大している!

配給は『マイ・マザー』『胸騒ぎの恋人』に続きピクチャーズデプト。提供は鈍牛倶楽部、巌本金属。

グザヴィエ・ドラン監督作品『MOMMY(原題)』
2015年4月新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町他にて全国順次公開