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榎本憲男監督作品『森のカフェ』

ユーモアとコーヒーの香り漂う、哲学コメディー

映画『見えないほどの遠くの空を』の榎本憲男監督の長編2作目がまもなく公開となる。本作は少し気むずかしい哲学者と不思議な少女が展開するユーモラスで哲学的なコメディー。「絵物語として楽しく、そして深くという一粒で二度おいしい映画」を目指したと言う榎本が紡いだ台詞の応酬は、現代日本には珍しいほど生真面目で大胆な内容となっている。出演に管勇毅、若井久美子、橋本一郎、伊波麻央ら若手俳優陣が熱演。大学の哲学教授役として志賀廣太郎が脇を固める。
榎本憲男監督作品『森のカフェ』
12月12日(土)ヒューマントラストシネマ渋谷にて公開、以降全国順次公開
■公式サイト
http://morinocafe.com/
『森のカフェ』

脚本・監督:榎本憲男

出演:管勇毅、若井久美子、橋本一郎、伊波麻央、永井秀樹、志賀廣太郎、東亜優、安藤紘平

撮影:川口晴彦(PHOTOGRAPHER HAL)/録音:小牧将人/編集:石川真吾/美術:松永真帆/音楽:安田芙充央

ストーリー:若手の哲学研究者は論文を書きあぐねている。そこで、気晴らしに近所の森に出かけてノートを広げてみた。すると、突如、見知らぬ女が現れ『森のカフェ』にようこそなどと言って、無理矢理コーヒーを飲まされるのだったが……。