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森崎東党宣言!

オーディトリウム渋谷とユーロスペースにて先行発売中!特集「森崎東と十人の女たち」上映期間中の2週間限定で、定価3990円が3000円という党員価格!

世紀の大喜怒劇映画!

監督が自身の映画作りの秘密を語り尽くした「映画はもうほとんど世界である」の再録に加え、倍賞美津子・大楠道代・加瀬亮への聞き下ろしインタビューも収録。 [特別掲載]脚本『男はつらいよ フーテンの寅』準備稿 あり得たかもしれないもう一人の「寅さん」!
笑いと涙と、正しき怒りを今一度。喜劇を超えて、喜怒劇へ。『喜劇 女は度胸』から『生きてるうちが花なのよ死んだらそれまでよ党宣言』を経て最新作『ペコロスの母に会いに行く』まで、型破りな面白さと圧倒的な熱気に満ち溢れる森崎映画の真髄に迫る。
「ほとんど世界だったですよ、ぼくにとって映画は。(…)ぼくが自分でつくる映画でも、ほとんど世界をつくるに等しい作業(…)それだけの表現の可能性っていいますか、ほとんど個人を離れて、独自に歩くほどの世界を現出しうる世界だ、このフィルムとテープレコーダーと音楽と俳優さんでやる映画ってのは。」――森崎東(本書より)
  • 森崎東党宣言!

    藤井仁子=編


    世紀の大喜怒劇映画!


    笑いと涙と、正しき怒りを今一度。喜劇を超えて、喜怒劇へ。『喜劇 女は度胸』から『生きてるうちが花なのよ死んだらそれまでよ党宣言』を経て最新作『ペコロスの母に会いに行く』まで、型破りな面白さと圧倒的な熱気に満ち溢れる森崎映画の真髄に迫る。


    寄稿者=藤井仁子、上野昂志、高橋洋、中村秀之、渥美喜子、三宅唱、濱口竜介、青山真治、倍賞美津子、大楠道代、加瀬亮、浜田毅、長田達也、下村優、近藤昭二、大澤浄、中村有孝、山根貞男、森崎東


    [特別掲載]脚本『男はつらいよ フーテンの寅』準備稿 あり得たかもしれないもう一人の「寅さん」!


    インスクリプト/四六判並製・432頁・税込3990円


    11月25日刊行予定。


    目次ほか詳細: http://www.inscript.co.jp/b1/978-4-900997-40-0


  • 特集上映「森崎東と十人の女たち」

    上映&トークスケジュール詳細: http://a-shibuya.jp/archives/8042


  • 森崎東(もりさき・あずま)
    1927年11月19日、長崎県島原市に生まれる。京都大学法学部卒業後、『時代映画』誌の編集を経て56年、松竹京都撮影所に入社。助監督業の傍ら、テレビの仕事も手がける。65年、京都撮影所閉鎖に伴い、大船撮影所脚本部に移籍。山田洋次監督作などで多くの脚本を執筆し、69年、『喜劇 女は度胸』で監督デビュー。74年以降は松竹を離れ、フリーで活躍して今日に至る。今年、25本目にあたる監督作『ペコロスの母に会いに行く』が劇場公開される。

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